議会レポート配布中に思う事
連休が明けてから、6000枚の議会レポートを戸別配布しています。と言っても、私一人で出来ることではなく、何人かの市民の方々の、「支援」をはるかに超えた「力」(主権力)を得ながらです。
議会の問題を市民に知らせるのは議員の責務であり、まちの政治は自らの手で切り拓くのだという姿勢がひしひしと伝わってきます。
当の私よりはるかに強い草の根の力であると感じます。
「公人」としての「革新無所属・一人会派・上村和子」という「国立市議会議員」は、この市民力と、投票して下さった方々の市民力との集合体として議席を得、発言権を獲得していること。社会的に困難な状況を抱え生きる人達から原動力を学びとりながら、誰もが生きる権利がある事を主張し続ける議員であるべきこと。
こういったことを、「私人」としては生来超マイペースで怠け者の私は、改めて認識させられます。
本日は一日戸別配布と決めていたせいか、じっくり、ゆっくりまちを歩いたという満足感がありました。
市役所の健康福祉部の相談室が、警察の取り調べ室の様に狭く、暑く、息苦しいのでどうにかしてほしい、とのご意見を車イスの方からいただいたり、バッタリ公立保育園の保護者の方に出会って話しこんだり、高齢のご婦人から市役所から西に帰るのに交通の便が本当に悪いと訴えられたり、アートなトイレを作っている人に出会って話しかけたり、PTAの時の仲間に会って、介護の話しに時の経過を感じたり、そうこうしているうちに時間をかけてもあまりポスティングはできてないことに気づき、本当に効率悪いなあ、道草ばっかりだったかなあと反省もありましたが、実り多い豊かな時間を過ごせた様な気持ちです。
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コメント
貴方の福祉に掛ける情熱と護憲の姿勢には共感しますが、一方、地権者が可哀想だから50億円の3.4.10号線が必要だと貴方の支持者に説明していますか。これから益々高齢化が進み、一方では少子化対策としての保育園等の充実が望まれます。例えば、駅前複合施設としての、行政窓口、駅前図書館、一時保育も可能な駅前保育園等、多くの自治体に見受けられるます。それに、国立市で3月末に100名以上と言われる保育待機児対策等が急務でしょう。
投稿: 風来坊 | 2009年5月14日 (木) 23時30分