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2009年10月26日 (月)

結構忙しい一日でした~議員研修・臨時議会・国しょう協

 本日は結構忙しい一日でした。

【午前:議員研修】
 議員研修で、山梨学院大学の江藤俊昭さんを招いての『自治型社会における議会の役割と課題』をテーマに分権時代の議会の在り方について学習しました。
 二元代表制の良さと合議体の議会機能を最大に活かすためにはどうすれば良いかのたくさんのヒントがありました。
 現在進行中の議会改革特別委員会に反映させると共に、今後も江藤さんのような専門的知見の力も借りながら、北海道栗山町のような実効性高い議会基本条例を作り出したいと考えました。

【午後:臨時議会】
 臨時議会が開かれ、9月議会で否決された補正予算の内、争点以外の国の緊急経済対策費など約4億円が議案で、全員異議なく可決、わずか30分程で終わりました。

 懸案の
 (1)国立駅周辺まちづくり基本計画案(争点は旧駅舎復元のための用地取得と3・4・10の道路着工にしぼられてきました)
 (2)定期貸し値上げの自転車安全利用促進条例(9月議会では、前交通安全対策審議委員の重松議員が、賛成討論であるにもかかわらず審議過程の問題をいくつも指摘する発言を行ない、議会は中断し、結果否決されていました)
 (3)教育委員人事(教育長は10月から不在)
 は12月議会に持ち越されました。

【16時~20時30分:国しょう協】
 多摩障害者スポーツセンターで開かれた国立市しょうがいしゃ団体等連絡協議会に参加しました。
 緊急の介助者不足に対するセーフティーネット構築のための社会福祉協議会と市と国しょう協の三者による話しあいでした。
 来年度からの事業実施のために具体的検討がスタートしました。

 話しあいの合間に1階のレストランで食事しました。
 このレストランでよく会う方からご意見を頂きました。

 前日は国立市身障協会の年に一回のバス旅行だったそうです。今年も大型バス1台借り切って、50人ほどの参加があったとの事でした。
 高齢の方も多く、日頃はあまり出かける機会もないため、皆さん楽しみにしているとの事でした。

 しかし、上原市長時代に、それまで出されていた旅行補助金が打ち切られたため、負担が大きく、いまだに上原市長を恨んでいますとの事でした。
 私自身がそこまでチェックしてなくハッとしました。
 早速調べようと思います。

 通称「スポセン」のレストランは、様々なしょうがいの方々のコミュニティーの場でもあります。
 中には、高齢になって、何らかの病気の後遺症でしょうがいをおった方々も多いです。
 一人暮らしの方もいます。その方々がスポセンのレストランで食事を共にしながら交流を深めているわけです。

 スポセンのレストランが果たしているコミュニティー機能を見直し、例えばお正月にも開くとか、災害時の拠点にするとか都と協定を結ぶなどし実現できると良いなあと思いました。
 地域福祉は既にできている人の輪をさらに発展させると良いなと考えました。
 と考えていたら、やはり新聞に、高齢化社会の新たな試みとしてコミュニティーレストランに関するシンポジウムが開かれたとの記事が掲載されていました。

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