再生・回復・知る・見る・動く・感じるがキーワードの一日でした。
【午前】
環境基本条例制定特別委員会でした。
環境フェスタでの市民アンケートの結果の活かし方や、各委員から条例のテーマやコンセプトを出しあいました。
次回までにそれらを分担して集約してまとめてくる事が決まりました。
私は、環境フェスタの感想としては、
─ 議会として取り組めて良かった事。
─ 2小の5年生が売っていた、給食の廃油を使ったハーブ石鹸など、環境教育の実践がわかって良かった事。
─ 7個(一個100円)も買ったが評判も良かった事など述べました。
また条例のコンセプトとしては「持続可能な地球環境を未来に残すために」としテーマは地球温暖化対策はもとより、緑では具体的に市民から要望のあるグリーンバンクや足立区や日野市で取り組まれているコミュニティーガーデン(耕作地を使って、生ごみを集めて、堆肥とし、有機農業のやり方で野菜等を作る)、水では湧水や多摩川の保全や、新しい公害と言われる化学物質、低周波の問題等を取り上げました。
次回は11月10日(火)午前10時からです。
【昼休み】
生活保護の相談を受けました。生活保護相談が増えてきました。正念場にきた感があります。
【午後】
参議院議員の川田龍平さんを訪ねました。
民主党政権がスタートしたばかりですが、保育制度等の規制緩和の動きが早速はじまり、それは困ると陳情に来た人達から、長妻大臣にその声が届かないとの訴えがあったなど聞き、少子化対策大臣になった社民党の福島瑞穂さんは長妻大臣ときちんと話しているのか気になりました。
今年7月1日、福島瑞穂さんは保育制度改革について、国の担当部所との話しあいの場を作ってくださいました。その時には地方自治体や現場の声を反映できる審議機関を作って慎重に進めるべきとの意見を述べていました。その姿勢が反映されているとは思えない国の動きに疑問を抱きました。問い合わせる必要があると思いました。
【夜】
11月17日(火)~22日(日)まで国立公民館ホールで開かれる『ビルマ・チベット写真展~2人のフォトジャーナリストが見たもの~』の実行委員会に参加しました。
アウンサンスーチーさんの写真など、心にせまるものがあります。写真の素晴らしさはもちろんですが、企画する実行委員の皆さんの熱意には毎回敬服しています。
危険を伴う場所に単身で入るフリーフォトジャーナリストがいて、なおかつ、その写真を一人でも多くの人達に見てもらいたいと動く人達がいて、商業ベースでもメジャーベースでもない、草の根の人から人への(これがもしかしたら真実の)まっすぐな報道がなされていく事のがいかに大事な事であるのかを学ばせてもらっている感があります。ぜひ見に来てください。
【夜11時から】
月一の「はじめの一歩ハウス」泊まりサポートでした。
寝る前に、お味噌汁を作ります。今回はサツマイモと玉ねぎとキャベツとわかめです。
翌朝6時に起きて、卵焼き(一歩は塩のみの味付け)とウインナーを焼き、お弁当を2人分用意して、納豆とお味噌汁とお弁当の残りで朝ごはんです。
出勤するSさんといつも「お互い仕事頑張ろうね」のエールの交換をします。
周りの空気で時代の厳しさを感じているに違いない彼らといると、言葉を超えた力が沸き上がってきます。彼らから教わってきた事ははかりしれないと感じています。
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