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2010年7月 4日 (日)

三期目を振り返る会~今こそ、生きる権利を市民の手で~

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 本日は、「上村和子、三期目を振り返る会」を開き、34名の皆さまがお越しくださいました。

 私の報告に加えて、くにたち派遣村、しょうがいしゃ団体、保育・教育問題、電磁波問題、国立駅周辺まちづくり問題、土地問題、都市農業問題、部落問題、高校無償化朝鮮学校排除問題など、各方面から熱いアピールが出されました。

 関口市政の最大の問題は、2009年度の予算審議のときから、重要案件が全て、議会多数派の代表と市長との水面下での政治交渉で決まる事が多くなった事だと私は思います。
 どこが、情報公開・説明責任なんだろうと思います。

 その水面下交渉がだんだんエスカレートしてきています。

 この6月議会では、初日には名前まで示して提案すると言ってた副市長と教育長が、水面下のダメ出しを受け、ついに提案されませんでした。

 副市長、ましてや教育長の不在は市民にとって、重大な問題です。

 市長が提案し議会で否決されたならまだしもですが、水面下で市長と一部の議員のみで重要案件を決着させるのは、議会の形骸化を進めるもので断じて認める事はできません。
 その延長に「議員定数の削減」が出てくるような気さえしています。

 6月議会最終本会議を傍聴した市民から、「議会が暗いし、市長もどこで何をもって決めているのかわからないし、なんだか不気味な感じを受けた」との感想が出されました。

 心ある政治を国立で取り戻さねばと強く感じた次第です。

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