« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月29日 (水)

941票で当選! 5期目へ

公職選挙法で「当選御礼」は禁止されていますので、報告させていただきます。

941票、22人の定数のところ、21位で当選を果たすことができました。
市議選は定数22人に対して30人が立候補するという、これまでにない激戦でした。

私の主張は社会的に弱い立場にある人たちの声を大切にするという、ある意味、地味な主張です。
激戦の中で、埋もれてしまうのではないかと案じていましたが、おひとりおひとりの市民の力で押し上げていただいたと実感しています。

議会構成はガラリと変わります。

取り残されないまちを、だれもが安心して生きられるまちを、小さな声の代弁者として、不退転の覚悟で働きます。

6月議会で、質問したいことが山ほどあります。市民相談も既に始まりました。

また、始まります。

今こそ、生きる権利を市民の手で!

いっしょに生きていける国立のまちを市民と共に、コツコツ、実現していきます。

|

2015年4月25日 (土)

サキソホンカーズ・上村和子応援ライブ

Imgp3229a

私の知人の息子さん(著名なサックス奏者)がプロデュースするサキソホンカーズ(Saxバンド)の皆さんが応援にかけつけ、4時半から1時間、国立駅前で演奏してくださいました。
大学通りをバンドを先頭に行進したりもしました。
曲目は「We are the World」「A列車で行こう」「喜びの歌」などなど。集まった皆さんにも大いに楽しんでいただいたようです。

演奏をバックに演説するのは気持ちのいいものでした。
バンドの方も「音楽は人を引きつける。政治も人を引きつけるのが大事」とスピーチしていただきました。その通りだと思います。

私は音楽が大好きです。国立は音楽の似合う町だと思います。もっともっと似合う町にしたいと思います。

夕方8時、事務所前で近所の皆さまにごあいさつして、短いようでも長かった7日間の選挙運動期間が終わりました。
全力を尽くしました。

選挙運動を支えてくれた皆様、応援演説やスピーチをしていただいた皆様、また通りで声をかけたり、窓から手を振っていただいた皆さま…………。
多くの方々に応援していただきました。

ありがとうございました。

|

「日頃から小さな声を議会に届ける上村和子さん」

Utu_taro

本日、国立駅南口に、弁護士の宇都宮健児さんと 参議院議員の山本太郎さんが、上村和子の応援に駆けつけてくださいました。

宇都宮健児さんは、「住みやすいまちはしょうがいを持っていない人にも優しいまちです。社会的に弱い人、困っている人の為に働く事こそ政治です」「国立市の働く人を安倍政権から守るのは上村和子さんです。議会で演説するだけでなく、直に市民の声を聞く人が本当の政治家です」「安倍政権の社会保障の改悪から市民を守る為には、国立市に上村和子さんが必要です」などと話していただきました。

山本太郎さんは、「この人が議会にいないと、私たちの生活がたちいかなくなる。ぜひ山本太郎さんの力を貸して下さい、という国立のしょうがいしゃの方からの依頼を受けてこの場に来ました」と話され、「声にならない声をひろってきた」「光のあたらないところに光をあててきた」上村和子議員は、「国立市議会に必要な議員だ」と訴えていただきました。

0425uuy

|

2015年4月24日 (金)

滝乃川学園でスピーチ

選挙運動期間も余すところあと2日になりました。

朝は矢川駅前で、選挙カーでは市内を幅広く回り、国立駅前ほか各所で話をしました。

今日も、秋山淳子さん遠藤良子さん松野哲二さんの応援演説をいただきました。知り合いの市民の方にも何人か、飛び入りで話をしていただきました。

2時には滝乃川学園を訪れ、同学園主催の「国立市議会議員選挙立候補者のお話を聞く会」に参加。
5分ほどの時間をいただいて、自己紹介をしました。

滝乃川学園は、かつて私が働いていたなつかしい場所です。

私の会派名とした「こぶしの木」を同行スタッフに案内したりする時間もとれました。
※会派名「こぶしの木」の由来については、【こちら 】をご覧下さい。

明日は、宇都宮健児さん、山本太郎さんの応援演説会です。ぜひお越しください。

いよいよ明日25日(土)は、最終日です。

既にご案内しましたが、宇都宮健児さん(弁護士)、山本太郎さん(参議院議員)のお二人が、私の応援に駆けつけてくださいます。
10時半から(宇都宮健児さん)、11時から(山本太郎さん)、国立駅南口です。ぜひお越しください。

|

2015年4月23日 (木)

集会2つ

若者企画「上村和子へひと言」

0423e

0423mt

今日は一日いいお天気、暑すぎるくらいの陽気でした。
富士見台地域を中心に回りました。

11時から、国立駅南口での「上村和子へひと言」という集会に参加しました。親しい若者たちが企画してくれた集会です。

戦争の問題、教育の問題、労働の問題……、さまざまな問題について若者から問われて私が答え、また若者の意見を尋ねたりしました。

たまたま話題が教育に及び、「自分の意見を言える人になるためにはどのような教育が必要なのか」と話し合いをしている時、通りすがりの若い人が「悩む時間を持つことが大事なのだよ」と発言されました。
すばらしい発言だったと思います。ありがとうございました。

矢川駅前イベント

0423x_n

夕方5時からは、矢川駅前に、「ライフステーション ワンステップかたつむり」の皆さんや地元のみなさんが集まってくださり、ミニ集会が行なわれました。

私からは主にしょうがいしゃ問題を中心にお話しさせていただきましたが、「かたつむり」から重度しょうがい者として粘り強くたたかって来られた三井絹子さんの心のこもったメッセージを伺い、引き続き議員としてしっかり取り組まなければという決意を新たにしました。

若いメンバーからも「せんきょに いこう! とうひょう しよう!」「NO WAR! NO HATE! NO BASE!」と訴えがなされました。

絹子さん作詞の歌をみんなで歌ったりして楽しい集会になり、「がんばろう」という気持ちがいっそう強くなりました。

********

選挙運動期間も余すところあと2日。みなさまに私の政策をご理解いただいてきていると思いますが、激戦の中これまでにない厳しさを感じることも事実です。

このような中、最終日の25日、初日に来てくださった宇都宮健児さんがもう一度応援に来て下さるのは、国立市議会には絶対に上村和子が必要だ! という宇都宮さんの強い思いの表れです。

私も、政策や考えをもっともっと市民のみなさまに訴えていき、またみなさまからの市政についてのご意見を伺っていきたいと思います。

|

鯉のぼりの絵をいただきました

0423amk

私の支持者の方で、絵手紙の先生をされている方から、大きな鯉のぼりの絵をいただきました。
早速、事務所に飾りました。

|

2015年4月22日 (水)

北の団地の方々と

夕方から小雨に見舞われましたが、22日は総じて、好天に恵まれた一日でした。

朝は7時から矢川駅でお出かけの皆様にごあいさつをしました。

選挙カーは8時に事務所を出発、午前中は北の都営住宅、公団住宅などを回り、角々で車を降りて、安倍政権の戦争政策の問題点、お年寄りの問題などを訴えました。

府中派遣村の松野哲二さんにも同行していただき、貧困の問題を話していただきました。

午後は南に下り、矢川駅前、谷保駅前などでお話をしました。

この日も、夕方からは、遠藤良子さんに車に同乗していただき、角々で車を降りてお話していただきました。

明日は富士見台一帯を回る予定です

明日(23日)は、朝7時~8時は国立駅南口でお出かけの皆様にごあいさつをし、選挙カーでは8時から富士見台地区を東から西へと回る予定です。

「上村和子へひと言」集会

昼間の時間帯には、「上村和子へひと言」という集会を若い方々が企画してくれています。ご参加の方々から質問をお受けし、上村和子がお答えするという企画です。
11時~13時、一橋大学正門前で開く予定です。多数ご参加ください。

夕方5時からは、矢川駅前で多くの支持者の方にお集まりいただき、集会を開く予定です。楽しく、賑やかな会にしましょう。皆様お集まり下さい。

|

2015年4月21日 (火)

「南部」と四つ葉のクローバー

Imgp2921a

お天気が心配でしたが、前夜からの雨も夜明けには上がり、暑くもなく、選挙カーでの移動、街角での演説には恵まれた一日でした。

「南部開発」の失敗

午前中は、高速道のインター周辺を回りました。

倉庫、産廃処理場、下水処理場、三中前の残土置き場、それらの建造物と大きな道路に分断された中に住宅が散在する……。
南部を回っていると、国立の「南部開発」がまちがいであったことがよく分かります。
こうした地域を暮らしよい街にどう変えていくか、これからの国立市政の大きな課題です。

四つ葉のクローバーを見つけました!

忙中閑あり。

古民家の隣りに新しくできた「城山さとのいえ」を見させていただきました。厨房がとても立派で、窓から見える城山の緑がとても素敵でした。

P1000481

出口近くの道端にクローバーの茂みがありました。

「四つ葉のクローバーが見つかれば当選だね」と言い合っていたら、スタッフの一人が、本当に四つ葉のクローバーを見つけました。すると、もう一人が、またまた四つ葉のクローバーを──。

吉祥であることを信じたいと思います。

くにたち蜜源ガーデン」にもおじゃましました。
蜜蜂やハーブ畑を見せていただき、帰りにはアスパラガスを摘ませていただきました。
お昼にいただきましたが、とてもおいしかったです。

「いい話をしているね」とおほめいただきました!

Cce20150421

午後は、富士見台第一団地から、東2丁目のあたり、中、西へと移動していきました。

汽車ポッポ公園では、演説を終えると一人の女性が寄ってこられ、「府中市民だけど(残念!)、いいこと言っているね」と、お褒めの言葉をいただきました。

この地域には、知り合いの方も多く、車の窓から手を振ると、手を振って返していただきました。

夕方、国立駅前で大演説会

夕方5時からは、幸い国立駅南口に場所が空いていたので、急遽、演説会を開くことにしました。

Imgp3016a

最初に私がお話し、続いて、同乗していたスタッフの方々(ドライバーさん、アナウンス担当さんなど、みんな国立市民)にもお話していただきました。
皆さんの力強いお話ぶりに、市民のもつ力に改めて感動しました。

また、たまたま、知り合いの中国帰国者の方が通りかかられましたので、帰国者が抱えるさまざまな問題を語っていただきました。

明日は北におうかがいする予定です

明日(22日)は、朝7時から8時まで、矢川駅前で通勤の皆さまにごあいさつする予定です。

午前中は、北の都営団地などでお話をしたいと思っています。
午後は、西を中心に回る予定です。

お近くの方、ご声援をよろしくいお願い致します。

|

2015年4月20日 (月)

“一日郵便局長”??

朝7時から1時間、国立駅南口に立ち、出勤の方々にご挨拶をしました。

0420a

通学途上の小学生(3年生ぐらい?)たちが寄ってきて、私が肩からかけているタスキをなで、「郵便局の人?」と話しかけてきました。
“一日郵便局長”と間違われたようです。かわいい子どもたちでした。

8時半からは、東地区を中心に小まめに車を降りて街頭で演説して回りました。
この地区は、私が子どもを生み育てたなじみ深い地区です。

10時からは、秋山淳子さん(元狭山市議、さいたま9条連)に選挙カーに同乗していただき、応援演説をしていただきました。

0420b_2

府中市境で、府中市議候補で、「脱原発」「平和憲法を守る」「TPP反対」と訴えている前川浩子さん(無所属)と出会い、「お互い頑張りましょう」と、エールを送りあいました。

午後は、雨のそぼ降る、時には強い風の吹く悪天候の中でしたが、中から西地域を回り、多くの街角で話をさせていただきました。

秋山淳子さんにも、終日車に乗っていただき、各所で力強い応援演説をしていただきました。

また、夕方からは、前日に続き、遠藤良子さんに選挙カーに乗っていただき、国立の女性問題を中心にスピーチしていただきました。

ハードな一日でしたが、上村和子、元気です

明日(21日)は、南部を回る予定です

明日、21日(火)は、あいにく午前中は、雨もようの天気のようです。
7時からと予定している矢川駅でのご挨拶は、雨が降らないかぎり実施するつもりです

8時半頃からは南部に向かい、谷保、泉、青柳、……と回る予定です。

広い地域ですが、できるだけ小まめに回り、多くの方々に私の話を聞いていただきたいと思います。

|

2015年4月19日 (日)

選挙戦1日目の様子をご報告します

111294

立候補届出に続いて、クジ引きで引き当てたポスター掲示板の番号はラッキーな7番。真っ先に貼ることのできた掲示板も多く、気分上々の中で選挙戦が始まりました。

9時過ぎ、選挙事務所前でみなさんの見守る中、立候補のご挨拶。引き続き市内遊説に向いました。

午前中は、三小通り―さくら通り―矢川通り―富士見通りと、宣伝カーで政策を訴えていきました。沿道からは立ち止まって手を振ってくださる方もあり、嬉しかったです。

午後の遊説は、国立駅南口駅出口正面歩道での街頭演説から開始。6人の方が応援に駆けつけてくださいました。

111600

まず私から、特に今回の選挙が、国立市の自治体の問題にとどまらず、労働法制改悪、原発再稼動・原発輸出、海外で戦争のできる国へと直進する国の政治に待ったをかける重要な意味をもつ選挙であることを訴えました。

応援演説は元日弁連会長の宇都宮健児さん、元国立市議の井上スズさん、国立市在宅しょうがいしゃの介護保障を考える会の三井絹子さん、困難を抱える女性の支援に取り組む遠藤良子さん、府中派遣村村長の松野哲二さん、元立川市議で砂川を記録する会の島田清作さんの6人でした。
みなさんのお話はとてもすばらしく、いっそう頑張らなければという気持ちになりました。

111735

その後は北地域から南部地域に大きく車をまわし、随所の街角で政策を訴えました。
青柳団地でお話したときには、そばでじっくりと耳を傾け、交通機関や医療に困る地域の実情を話してくださった方もあり、地域の実情を改めて知ることにもなりました。

選挙戦はまだ一日目ですが、明日からも頑張ります!

|

選挙期間中の予定です

毎朝、駅頭でごあいさつします

明日20日(月)から24日(金)まで、朝7時から8時の間、駅頭でご挨拶することにしました。
お気づきの時はお声をおかけください。

・20日(月) 国立駅
・21日(火) 矢川駅
・22日(水) 矢川駅
・23日(木) 国立駅
・24日(金) 谷保駅

選挙カーの明日からのスケジュールをお知らせします

選挙カーはどこを回るのか──、明日からの運行スケジュールのあらましを決めました。
※今日現在の予定です。変えることがあるかもしれません。その時はできるだけ早目にお伝えします。
お近くの方、お顔をお見せいただくと嬉しいです。

20日(月)の選挙カーの予定です

20日(月)の選挙カーは、東、中、西を回ります。
8時半頃事務所を出発、東から中、西へと回り、要所要所で車を降りて演説する予定です。
午前から午後にかけては秋山淳子さん(元狭山市議、さいたま9条連)、夕方からは遠藤良子さん(くにたち夢ファーム)にもお話しいただく予定です。

21日以降の選挙カーの予定です

・21日(火) 南部一帯(谷保、泉、青柳…)
・22日(水) 北→西
・23日(木) 富士見台(東から西へ、夕方矢川)
・24日(金) 未定
・25日(土) 市内一帯

|

市議選がスタートしました

Imgp2828

9時に立候補届出を済ませました。

定数22名に対し立候補者30名。3人に2人しか当選しないという、これまでにない激戦です。女性候補者も多く、上村和子にとってきわめて厳しい選挙になりそうですが、頑張ります。

宇都宮健児さんが応援にかけつけてくださいます──今日13時から国立駅南口で

元日本弁護士連合会会長で、年越し派遣村の村長をつとめられた宇都宮健児さんが、上村和子の応援に国立に来てくださいます。
宇都宮さんの応援スピーチはおよそ13時頃から国立駅南口(旧サンリオ前あたり)で

12時50分から上村和子がお話し、宇都宮さんのスピーチに続けて、井上スズさん(元国立市議)、三井絹子さん(国立市在宅しょうがいしゃの介護保障を考える)、遠藤良子さん(くにたち夢ファーム)、松野哲二さん(府中派遣村村長)、島田清作さん(砂川を記録する会)などの方にも応援のスピーチをしていただく予定です。
時間はおよそ14時頃まで。

皆さん、13時~14時には国立駅南口にお越し下さい。

上村和子を五度び市議会に送ってください。頑張ります

昨日、このブログに、「市議会の形勢逆転をねらう安倍政権」と書いたところ、ある方から、「その通りだが、安倍政権(国立の自民党)が一番ターゲットにしているのは、上村和子さんでしょう。しっかり頑張ってください」という感想をいただきました。
ありがたいご忠告です。頑張ります。よろしくお願い致します。

【写真は、4月17日、国立駅前で】

|

2015年4月18日 (土)

明日から市議選が始まります

市議選の告示は4月19日(日)、投票日は4月26日(日)です。
今回の市議選は、定員22名に対し、立候補者が30名を超すと予想され、大変な激戦となりそうです。
とりわけ、自民党は、現有議席5(前回当選者6)に対し、8名を立候補させるとしており(「国立自民党だより」による)、大変な力の入れようです。

大切なことを全て無視、暴走する安倍政権

憲法を無視、沖縄県民の総意を無視、脱原発を願う人々の意思を無視、歴史の事実を無視、働く人の人権と暮らしを無視、……大切なことを全て無視しての安倍政権の暴走が続いています。

安倍政権の暴走に抗議し続けた国立市議会

国立市議会は、こうした安倍政権の暴走に抗議し続けてきました。
例えば、今年3月には、「『沖縄辺野古沖での海底調査に向けた作業の中止』及び『沖縄での新基地建設の中止』を求める意見書」、「政治が軍事より優先される民主主義国家の基本原則『文民統制』(シビリアンコントロール)を揺るがす防衛省設置法改正の閣議決定に反対する意見書」、「労働者保護ルール見直しに対し慎重な対応を求める意見書」を、内閣総理大臣、衆参両院議長などに提出しています。
また、昨年の議会でも、私が筆頭提案者となった「ヘイトスピーチを含む人種及び社会的マイノリティーへの差別を禁止する法整備を求める意見書」を始めとする、沢山の意見書を提出しています。

市議会の形勢逆転をねらう安倍政権

こうした市議会の意見書は、いくつかがマスコミ等にもとりあげられました。安倍政権にとっては、目障りなことだったに違いありません。
そこで、「市議会の勢力図の塗り変えを──」と、安倍政権は考えたのでしょう。今回の候補者の大量擁立はその決意の表れともとることができます。

もとより、今回の市議選は、今後の市政のあり方を決める大事な選挙です。しかし、それに止まらず、安倍政権の暴走を許すか、それに歯止めをかけるか──その意味でも大切な選挙です。
負けるわけにはいきません。

|

2015年4月16日 (木)

「いっしょに生きよう!」 国立駅前演説会

様々な方が様々な立場から今の問題を訴えます。
宇都宮健児さんもお迎えし、お話していただきます。
是非おいでください。

と き : 4月19日(日)12時50分~14時
ところ : 国立駅南口(旧サンリオ前・予定)

話し手 : 宇都宮健児さん (元日弁連会長)
井上 スズさん (元国立市議会議員、93歳)
三井 絹子さん (国立市在宅しょうがいしゃの介護保障を考える会)
遠藤 良子さん (くにたち夢ファーム)
松野 哲二さん (府中派遣村村長)
島田 清作さん (砂川を記録する会)
上村 和子 他

|

2015年4月 9日 (木)

国立駅頭で市政報告

本日、朝、国立駅で市政報告を行いました。
そこに、郵政研修所の近隣にお住まいの方が通りかかりました。
この方は、郵政研修所向いに計画中のマンション建設について、議会に陳情され、今は地区計画案を提案されています。

三月議会で市は、「法律に基づくタイムスケジュールで遅滞なくやる」との答弁でしたが、現実には、全然進んでいないとのことで、「もう疲れました」と言って涙ぐまれました。

本件では、多くの議員が積極的に関わっているため、あまりしゃしゃり出てもと、私は後方支援に徹していましたが、その方の涙を見た時、「これはいけない!すぐに、市長等に連絡して確認しなければ!」と思った次第です。

|

2015年4月 5日 (日)

「変えたかったら、選挙です!」

昨日は、「丸ごと生きよう、女たち!~再び『国策』に利用されないために~」と題して集会を開きました。メインゲストに沖縄から宮城晴美さん(沖縄女性史家)をお招きし、70名ほどの参加がありました。
直前の国立駅前の情宣でチラシを受け取った方が、そのまま参加してくださったり、沖縄への関心の高さがわかりました。

Img_6186

第1部は「沖縄から女性問題を考える」で、宮城晴美さんが基調報告をされました。
宮城さんは、「『沖縄の人たちは、普天間基地の移設に反対している』との間違った情報がメディアで流されている。沖縄は負担軽減を求めているだけ。菅官房長官は沖縄にやってきたが、最初に会ったのは前知事の仲井眞さん! 翁長県知事に会う日は、沖縄の人たちは県庁に集まる。沖縄は日本の中で唯一、地上戦が行われたところ、戦争になったらおしまいということを知っている。軍隊は島民の生命を守らないこと、集団自決に追い込まれ家族の中で殺し合った悲劇も体験している。戦争になったらおしまい!という沖縄の人たちの気持ちが他の日本の国民に伝わらない」と、今の沖縄の声は何なのかを話されました。
また、女性問題の視点から、集団自決による死亡者の比率は成人女性と子どもとで80%を超えること、沖縄の日本軍「慰安婦」の問題、そして改憲への動き、とりわけ、自民党の憲法24条改定案「家族は、互いに助け合わなければならない」の危なさ、家父長制への回帰、などを話されました。

Img_6240

第2部はシンポジウム「今、国立で女性問題を考える」でした。
パネリストの遠藤良子さん(くにたち夢ファーム)、北村千佳子さん(女性ユニオンくにたち)、そして宮城晴美さんに討論していただきました。
遠藤良子さんからは、「シングルマザーやDV被害者の支援の中で大事にしていることは、いいことも悪いことも含めて、丸ごと自分は生きていていいのだと思えるようになること、そこまでの寄り添い、サポートが必要」というお話がありました。
また、北村千佳子さんは「この間、労働法が変えられ、より厳しくなった。正職で働きたくても仕事がないという人が多い」と話されました。
お二人ともに、今の安倍政権の「輝く女性の登用」がいかにまやかしであるかを話されました。

沖縄の声を聞かない政権、
自粛するメディア、
戦争体制が作られる中で、
再び女性が使われはじめている、
「欲しがりません勝つまでは」
「産めよ増やせよ」
「お国のために」の再来が来ている、
繰り返してはいけない、
戦争の道を許してはいけない、
そこだけでつながろう!

沖縄の人たちは、民意を反映させることができる選挙をした。
宮城晴美さんは、「変えたかったら、選挙です」と言われた。
今の政権の独裁を止めるために、選挙を使おう!
改めて決意しました。

|

2015年4月 1日 (水)

大学通りとさくら通りの桜が美しい!

高架になった国立駅ホームのワイドビューは、絶景ポイントで、まっすぐ見える大学通りの見事な桜並木を写真におさめる人たちでいっぱいです。

旧国立駅舎が復元されると、今の眺望はなくなります
旧国立駅舎の復元はやめて、駅前を広場にし、今の眺望を残す ── その広場で、お休みの日には(市内のお店が月替りで)オープンカフェを開いたり、ファーマーズマーケットを開いたり、音楽や大道芸をやったり……、のほうがゼッタイ良い!と主張しているのは、議員では「私だけ!」
自分の主張が間違っていないと思うのが、今の桜の時期、秋の紅葉の時期、そして冬のイルミネーションの時期……。ねっ! 間違ってないよね

さくら通りの桜のアーチは夢のトンネルです。
大学通りの桜並木より好きという住民も多く、私もそのひとりです
大木となったソメイヨシノがつくる美しい世界……。

まもなく府中からさくら通りにつながる都道に備え、さくら通りの改修工事が始まっています。4車線を2車線に減らし、両側に双方向の自転車道をつくり、倒木の危険のある桜の伐採をおこない、大木にならず、街路樹に合うとされるジンダイアケボノに植え替え、そしてデコボコしている歩道を整備するという中身です。
その中でソメイヨシノを伐採し、ジンダイアケボノに植え替えるという計画を、もう一度見直すべきという市民の声があがったわけです。

この件では、ここからが私が伝えたいことになりますが、時間がきたので続きはまた!

|

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »