国立の被差別部落の歴史を学ぶフィールドワークを行ないました
関係者のみの少人数でしたが、国立の被差別部落の歴史を学ぶフィールドワークを、沖縄問題に取り組む沖縄の方を招いて行ないました。
彼女はマイノリティの女たちの人権を守る活動を国連人権委員会に対して行なっています。
大変貴重な機会が持てました。
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関係者のみの少人数でしたが、国立の被差別部落の歴史を学ぶフィールドワークを、沖縄問題に取り組む沖縄の方を招いて行ないました。
彼女はマイノリティの女たちの人権を守る活動を国連人権委員会に対して行なっています。
大変貴重な機会が持てました。
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11時30分~13時
中国帰国者の支援事業について国分寺市議の亀倉さんと中国帰国者の会の方々と相談しました(西国分寺にて)。
13時30分~14時30分
部落人権フォーラムに参加(国立市役所3階会議室)。
15時~16時
精神しょうがいしゃ福祉ワーキンググループを傍聴(総合体育館会議室)。テーマは部屋を借りる際の公的保証人制度の必要性について。
16時30分~17時30分
明日のふれあいコンサートの準備。
19時30分~21時
国保運営協議会、学習会。
保険料の長期滞納により事実上保険が使えず、窓口10割負担の資格証明書発行が19人とのこと。
私は個別事情をちゃんと把握できない時は資格証明書は出すべきではないと考えますが、委員の中にはこれだけ何度も督促状を出しているのだから、資格証明書はやむを得ないとの意見の方もいて、その中には医師会の方も入っていて、何だかショックでした。
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国立市にもかつて被差別部落が存在し、今だに差別ハガキ事件が起き、ネットでの誹謗中傷がされています。
1871年の解放令が発布されてから、137年も経ったにもかかわらず、この差別の根の深さはどうしたら解決できるのでしょうか。
11月17日から3日間の予定で、部落解放・人権フォーラムが開かれます。これは、戒名差別、就職差別、結婚差別など、今もなくならない人権問題に対して、ちゃんと歴史を知り学ぶ事がそれらの差別を生まない方策であるとして、経済界・宗教団体・教育研究団体や地方自治体などが主催・後援するものです。
その中で国立市でワークショップを開くということで、その打ち合わせに同席させていただきました。
その一方で10月の決算委員会では、ある委員が、同和対策で作られた集会場はもう払拭した方がいいという声が地域からあがっていると発言しました。私はその発言にひっかかりましたが、ではどう問題化すれば良いのか正直わからなかったので、今回このフォーラムに関心を持った次第です。
できれば議会の中でも、学校でもちゃんと学ぶべき歴史ではないでしょうか。
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