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<title>こぶしの木－和子日記</title>
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<description>国立市議会議員 上村和子のブログです。</description>
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<title>またまた納得できない問題発生！──新型インフルエンザでの過剰反応</title>
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<description>【概要】 　「家族に新型インフルエンザが出たの」と朝、議場でふと話したら、その事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;【&lt;strong&gt;概要&lt;/strong&gt;】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　「家族に新型インフルエンザが出たの」と朝、議場でふと話したら、その事で他の議員が議長にクレームをつけ、議長から感染拡大予防策（？！）として、せめてマスクをして欲しいとの協力要請。スムーズな議事運営のためだそう！　できれば休んでもらいたいとの意味にもとれた。ア然として、頭に来て、抗議した私！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;【&lt;strong&gt;詳報&lt;/strong&gt;】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　私の子ども（といっても成人ですが）が金曜夜から発熱。土曜に病院に行ったら、新型インフルエンザと言われ、タミフルを処方されました。&lt;br /&gt;　土曜夜には熱は下がり、以降順調に回復し、ひと安心しています。&lt;br /&gt;　新型インフルエンザはもちろん心配でしたが、タミフルの副作用も心配でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新型インフルエンザにかかった事はしかたない事で、ゆっくり休養し、栄養をつけるより他ないと考えました。&lt;br /&gt;　もちろん、私には大事な議会もありますので、極力うつらないようにと、マスク、手洗い、タオルは別にする、などは当然の事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本日、朝、議場に行きますと、他の議員がお子さんが新型インフルエンザにかかったから休んだとの報告がありました。&lt;br /&gt;　私はてっきり看病のための休みだと思い、なにげなく、我が家もそうだったと話したところ、上記の騒ぎが午後になって勃発したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後一番目の議員の一般質問が終わったところで高原議長に呼ばれ、池田副議長と武川議会事務局長の同席のもと、「家族が新型インフルエンザに感染したのなら、あなたは濃厚接触者なので、感染した可能性もあり、それなりの（他の人に感染させないための）策をこうじてもらいたい」との要請を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他の議員から、自主的に休んでいる議員もいるのに、議長はちゃんと対応せよとの要請があったからとの理由でした。&lt;br /&gt;　私は、「家族が新型インフルエンザになったから議会を休めという事ですか？」と聞きました。&lt;br /&gt;　「いや、そこまでは議長としては言えませんが、マスクはして欲しい」との事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　咳もくしゃみも熱もない私が、感染した可能性があるという理由で、マスクをする事を要請される事に納得がいきませんでした。&lt;br /&gt;　マスクは、手洗いやうがいなど一般的な風邪の予防として言われるならともかく、濃厚接触者だからという理由のみで、マスク着用を要請して良いのでしょうか。その事がとってもひっかかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私にはハンセン病の知り合いや、ＨＩＶに感染した知り合いがいます。Ｃ型肝炎の人もいます。&lt;br /&gt;　医療的に正確な知識に基づく予防は必要ですが、モラル的要請は時として偏見と排除と不要な不安をあおります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新型インフルエンザは鳥インフルエンザとは違います。&lt;br /&gt;　国にも家族までの対応マニュアルはありません。鳥インフルエンザでは濃厚接触者は自宅待機の必要性などが要検討となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　議長に要請された根拠に納得いかず、保健センター、医師会、厚労省や友人に問い合わせました。&lt;br /&gt;　結局、私自身が確証（今回の新型インフルエンザにおいては、家族がかかった場合の対応マニュアルはない事）をつかむまでは、２人の議員の一般質問を議場で聞く事はできませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は議場に座っている事もできましたが、他の議員から要請を受けた議長が、副議長や議会事務局長を同席させてまで予防策要請を行なったことに対して、もしかして自分の思い違いで、新型インフルエンザの場合でも、家族は出勤を自粛したり、感染していないという証明を病院で受けなければならないのだろうかと不安を覚えたからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いろいろ問い合わせて、自分自身が間違っていない事がわかりました。しかし、議長に要請した複数の議員の、私に対するこうあるべきという指摘は払拭された訳ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　友人が病院に問い合わせてくれた結果、新型インフルエンザに感染していないという証明は病院ではできないという事がわかりました。&lt;br /&gt;　また、熱が高くないと新型インフルエンザの検査そのものもできないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月の初期の段階と今では、対応はすっかり変わっています。&lt;br /&gt;　しかし、議会事務局長は、「その事はわかっている。市役所でも、家族が新型インフルエンザにかかったからといって、特別の対応を求めてはいない。ただ、議場という閉じられた空間（市役所の職員さん達の方がよほど狭い）で、公人である議員にうつさない配慮が必要だろう」と、最後まで納得できない様子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私がどんな根拠を提示しても、頭では分かっても、感情的にふに落ちない様子の議会事務局長に、理屈ではなく、効果があろうがなかろうが、マスクして欲しいのだろうなあ、それがマナーであり、そう言って何が悪いと思っているのだろうなあと思いました。&lt;br /&gt;　私がしつこく食い下がる意味はわからないのだろうと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また私自身がどうしてここまで頭にきたのか、これは中途半端な折り合いはつけられないとこだわった事は、間違っていないと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T23:38:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5cec.html">
<title>“生きる権利を市民の手で！”はいのちへの讃歌である事を知る──「井上スズさんの米寿を祝う会」</title>
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<description>　本日は、私の議員としての師匠である井上スズさんの米寿を祝う会でした。 　多くの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/07/pc056117a.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pc056117a&quot; height=&quot;128&quot; alt=&quot;Pc056117a&quot; src=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/07/pc056117a.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　本日は、私の議員としての師匠である井上スズさんの米寿を祝う会でした。&lt;br /&gt;　多くの方々にお集まりいただき、みんなで祝う事ができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スズさんは、国立が市になった１９６７年に議員に立候補・当選し、それから８期３２年間、一人会派林道クラブとして不屈の議員活動をされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スズさんはこれまでの運動を振り返って話されました。&lt;br /&gt;　“大学通りを公園通りに！”と早くから主張されたこと。&lt;br /&gt;　「人は地べたを歩くもの」であり、車優先社会のシンボルである大学通りの歩道橋建設に反対し、裁判を起こされたこと。&lt;br /&gt;　北多摩２号幹線流域下水道事業では、谷保の民家やお墓を壊す計画であったのを地元の人達と力を合わせて変更させたこと。その時、スズさんの家に、「屋敷内にある先祖からの墓が壊されるからどうか道路の変更を」と頼みに来られた方が、計画変更を勝ちとった事で、そのお墓に眠る事ができたこと。等々……。&lt;br /&gt;　スズさんの運動からはすべて、「人」が見えてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらにスズさんは、これからの国立についても話されました。&lt;br /&gt;　国立駅や新しくできる３・４・１０号線は、日曜日には車をとめて買い物道路にしたり、小さなこどもを遊ばせる事ができる広場にするとよい。&lt;br /&gt;　自転車を大切にし、谷保駅や矢川駅のバリアフリーを進め、甲州街道の２車線化をと語るスズさん。&lt;br /&gt;　これまでスズさんや国立のまちづくりを一緒にやって来られた皆さんの言葉に流れる「いのちへの思い」に何度も胸があつくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が国立に来る前の数々の市民運動の話しは何回も聞いていて、スゴイなあと思っていましたが、今回、スズさんの米寿を祝う会を開き、皆さんにお集まりいただく中で感じた「あたたかさ」は正直、想定外でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　“生きる権利を市民の手で！”の主張は、自分の生も、他人や自然の生もかけがえのないいのちとして大切にし、その出会いを力にかえ、その力を出し合い、まちをつくる。──憲法の精神の具現化だと思います。&lt;br /&gt;　国立のまちにこの様な市民運動の歴史があった事、そしてそれは今なお続き、未来につなげていくのだと改めて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　８日の一般質問にスズさん達の提言を関口市長に訴えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T23:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e8ff.html">
<title>本日から一般質問が始まりました。教育委員人事に関する市長の驚きの答弁に緊急質問の動議を提出しましたが通りませんでした。</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e8ff.html</link>
<description>　本日の生方議員の教育委員人事に関する一般質問への答弁として、関口市長はいきなり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日の生方議員の教育委員人事に関する一般質問への答弁として、関口市長はいきなり、「来年の３月議会の新たな教育委員の提案については公募方式での提案としたい」ととってつけたような驚きの表明をしました！&lt;br /&gt;　これまで、公募に関して一切の説明はなく、総務文教委員会の報告事項にも入っておらず、昨夕開かれた与党会議でも全く話しは出ていません。まさしく寝耳に水の表明であった訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　生方議員は再三、「来年３月議会は２月末には始まる。年末年始の休みや行事もあるのに、これから準備して、市報で募集し、選考委員会を立ち上げ、３月に提案というのは現実的に可能なのか」と質問しました。&lt;br /&gt;　しかし、関口市長は、「やるし、その準備をすすめる」と頑として発言を撤回しませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在５人の教育委員の内、既に教育長を含む２人が空席です。９月議会でも、１２月議会の初日にも提案できませんでした。このままでは１８日の最終本会議までに提案できる見通しもたっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような深刻な現状に対する解決策が見えないなかで、更に３人目も空席にならざるを得ないような提案は、無責任と言わざるを得ません。&lt;br /&gt;　５人中３人不在なら教育委員会は開会すらできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、このような時間的に不可能な「公募」について、本当にやるのなら、やれるという担保たる３月提案までのタイムスケジュールを１２月議会中に議会に報告すべきであり、できないのなら、撤回すべきであるという内容の緊急質問の動議を提出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　緊急性を問う議会運営委員会で、中川議員は、「明日の新聞に『関口国立市長、来年３月提案の教育委員は公募で提案！』という記事が載ってもおかしくないほど、教育委員公募は大きな問題。それを、今まで何ひとつ知らせず、思いつきのように発言した事について、本当にやれるのかどうかを確認する事は大切で、まさしく緊急質問に値する質問である」と主張してくれました。生方議員も同感の意志表明をしてくれました。&lt;br /&gt;　しかし、支持してくれたのは、公明党（４人）、民主党（２人）、池田さんのたった７人でした。他の議員は緊急性なしと判断したため、本会議場で再度採決しましたが、挙手少数で緊急質問はできませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　関口市長が提案するという３月議会の直前の議会は今議会です。にもかかわらず、この件で公に聞ける場は他にありません。このことを理解しない議会にも呆れ果ててしまいました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　市民はまだ誰も知りません。&lt;br /&gt;　議会で明らかにする使命があるのにと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>議会</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T23:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f8f2.html">
<title>市民の活動に希望が見え、厳しい時代のまちづくりの芽が見える話し</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f8f2.html</link>
<description>　昨日は臨時議会の報告をお伝えしましたが、この間、様々な市民の活動に参加して感じ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は臨時議会の報告をお伝えしましたが、この間、様々な市民の活動に参加して感じた事を報告します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;【&lt;strong&gt;１９日&lt;/strong&gt;】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　「第６回ふれあいコンサート」を手伝いました。&lt;br /&gt;　当日は雨にもかかわらず３００人以上の高齢者の方々が来られました。&lt;br /&gt;　参加された方々の声を二つ紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　──「後期高齢者となり、保険の内容がかわり、とても不安な毎日を過ごしております。でも一日おきの牛乳とこのコンサートにより元気をもらい、皆様方の輪の中にいられる感じがします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　──「８４歳、転んで胸を骨折してから遠方外出ができないようになり、市内での催し物は大変ありがたいです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　平日の昼さがり、近くで無料で本物の音楽を楽しめる……。市民芸術小ホールの本来的目的はここにあるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人的には、主催者で８０歳を過ぎた遠藤喜美子さんが歌う『初恋』と、同じく高齢の宮下さんのバイオリンによるタンゴに感動しました。&lt;br /&gt;　その世代は青春時代にダンスホールでタンゴを踊っていたそうで、一緒にスタッフをやっていた７０代のＦさんは「踊りたくなる」と言ってました。タンゴを聞いて、ロビーでコーヒー飲んで、おしゃべりして、よきひとときを提供できた事を幸せに感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;【&lt;strong&gt;２１日&lt;/strong&gt;】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=331,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/25/sh3500070001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Sh3500070001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sh3500070001&quot; src=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/25/sh3500070001.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;165&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　午前中は、谷保の不耕作地２００坪を借りて、若者と畑を始めた友人の種まきに参加しました。&lt;br /&gt;　何回かブログで紹介していますが、「野の暮らし（やぼ）」という名前で活動している彼女達の活動はまさしく今日的です。&lt;br /&gt;　畑で有機農業をやり、畑に隣接する小さな公園の協力隊となり、畑とつなげて遊び場づくりや、更に畑と公園に隣接する家を借りて、食を中心にすえた音楽や様々な活動を子ども達や若者とつくっていくとの事。&lt;br /&gt;　新たなコミュニティー福祉のモデルとなると思い、注目しています。&lt;br /&gt;　本日はスナックエンドウの種を植え、麦の種をまきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=286,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/25/sh350008.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Sh350008&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sh350008&quot; src=&quot;http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/25/sh350008.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;143&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　午後からは公民館で開かれた、『二人のジャーナリストが語るアジア（ビルマ・チベット）』のスライド・トーク企画に参加しました。&lt;br /&gt;　１７日から写真展をおこなっていたのですが、多くの市民の来場がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　トークの中で、ビルマの軍事政権、チベットの中国軍など、いかに軍隊が恐ろしいかが話されました。その軍隊のモデルが旧日本軍である事を聞いて、胸が痛みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ビルマの美しい緑やチベットの美しい高原風景と対比的な軍隊の迫害に苦しむ少数民族、そして増えつづける難民。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中で、多様性を認める事を訴え続けるビルマのアウンサンスーチーさんと、個の確立を求めるチベットのダライラマ、二人のノーベル平和賞受賞者の写真。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　傍観者でいてはならないと訴える山本宗輔さん、野田雅也さんの言葉に、いのちがけで写真を撮り、真実を伝えようとするフォトジャーナリストの真髄を見た思いでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T16:53:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d535.html">
<title>やっぱり変だった臨時議会！　憤っていた私でしたが、いくつもの力強い市民活動にふれ、元気回復！　１２月１日からの議会に向け、テンコ盛りの「いわなきゃならん事」を整理開始しました！──２０日の臨時議会報告</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d535.html</link>
<description>■３・４・１０号線の南側を旭通りまで延長する道路認定議案 　反対：共産党（３名）...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■３・４・１０号線の南側を旭通りまで延長する道路認定議案&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　反対：共産党（３名）、社民党（１名）の計４名&lt;br /&gt;　退席：民主党（２名）&lt;br /&gt;　賛成：生活者ネット（３名）、みどり（１名）、自民党新政会（４名）、公明党（４名）、明政会（３名）、つむぎの会（１名）、私（こぶしの木）の計１７名&lt;br /&gt;　以上、賛成多数で採択されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　道路認定とは道路法に基づく路線の指定と区域の確定を意味します。&lt;br /&gt;　道路認定後、個別の物件調査が入り、取得用地面積を確定し、用地買収となる訳です。&lt;br /&gt;　市の計画では来年度まで、物件調査（６,０００万円）を行い、２０１１年度から５ヵ年かけて用地買収し、２０１７年度道路完成予定となっています。&lt;br /&gt;　総事業費４２億円（内訳：東京都補助金２８億円、起債１０億円、一般財源３億円）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民主党の生方さんは、政権交代により東京都の補助金確保の見通しが現段階ではたたないとして、補助金獲得のために努力し、つく見通しがたつまでは表決に加われないとして、丸井さんと退席しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　共産党、社民党は、道路は不要、財政が厳しい中では税金のむだ使いでやるべきでないとして反対。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　賛成した議員からは、百年に一度の駅周辺まちづくりである、駅前ロータリーから通過交通量を減らし、更に環境に配慮した道路計画（現計画で両側に３．５メートルの歩道に街路樹、片側一車線のバリアフリー道路を予定）なので賛成との意見でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みな一理あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #336600;&quot;&gt;【&lt;strong&gt;私が賛成した理由&lt;/strong&gt;】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;◆&lt;/span&gt;３・４・１０号線は既に事業の準備行為として、２００４年度と２００５年度の２カ年で１,２６０万円かけて現況測量と路線測量をおこない、２００６年度には、９５０万円かけて個別敷地に入りこんで用地測量・境界確定作業をしている。&lt;br /&gt;　その了承のための住民説明会もおこなっている。&lt;br /&gt;　私は、「この用地測量は事実上の事業開始にあたるのではないか」と当局に質問しました。担当部長は、「用地測量をやるという事は事業が開始されたという事になる」と明言しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当時、担当課長であった部長は、上原市長（当時）に、「用地測量の予算を付けるという事は事実上の事業が開始された事になるということを念をおして確認した」との事。&lt;br /&gt;　当然、市長「与党」も承知してなくてはならず、反対するならその時の予算で反対しなければならなかったと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;◆&lt;/span&gt;つまり、今となっては、３・４・１０はやるやらないの話しではなく、&lt;strong&gt;既に開始された事業をやめるのかどうかの話し&lt;/strong&gt;であり、今後、万一、補助金等の見通しがたたず、やめる事になれば、都市計画決定の取り消しや補償などそれなりの責任が既に生じている問題である、と意見を述べ賛成しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■補正予算（第４号）案&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　賛成：生活者ネットワーク、みどり、自民党新政会、明政会、つむぎの会&lt;br /&gt;　退席：民主党&lt;br /&gt;　共産党：新型インフルエンザ予防接種助成補助金（３４０万円）だけを残し、３２０万円の３・４・１０整備依託料と４７０万円の国立駅周辺まちづくり支援業務依託料を除く修正案を提出。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、「インフルエンザ補正は１２月議会初日の即決もしくは専決で良かった。基本計画の説明も受けていない段階で、基本計画を前提にした委託は本末転倒で到底認められない」とし反対しました。&lt;br /&gt;　本来的には１２月議会で、きちんと段階を追って審議すべき案件であったと強く意見しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、旧駅舎について、基本計画案の段階では「復原を目指します」としていたものを、完成した基本計画では「復原します」と言い切った事。ＪＲから、協議をした上で記載するようにと言われていた復原に必要な底地について、基本計画案の段階では「確保に向けて土地所有者（ＪＲ）と協議していきます」としていたものを、完成した基本計画では「確保します」と言い切り、最低限必要な６００平方メートルで６億円の見積もりをしている事（ＪＲは何と思うでしょう。あれほどＪＲの土地については協議をと言っていたのに、勝手に６億円と見積もり、“確保します”なんて書かれて）。これらを問題と指摘し反対しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■１万枚のチラシの反響は大きく、２０本以上のお電話をいただきました&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「初めて知って呆れている」「駅前は使いやすさが一番」「眺めも悪くなる」「お金はどうする」等々のご意見と、決まって皆さん、「今後どんな運動をしますか？署名なら集めますよ」というものでした。&lt;br /&gt;　これだけの反響があるという事は、駅前の旧駅舎復原に反対の市民はかなりいるという証拠です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これまで、国立市は公式には、旧駅舎復原に反対の市民の声がある事を認めてきませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　市が集めた子ども調査隊に基本計画を示し、子ども達に駅頭広場には何が欲しいですか？と聞いたという話しを聞きました。&lt;br /&gt;　旧駅舎と円型公園をつないだ広場を子ども達に見せて意見を聞く、この事って果たしてどうなのか、事実を調査しようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>議会</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T23:04:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9aae.html">
<title>臨時議会が２０日、午後１時３０分から開かれます。全く納得できない開会プロセスと議案の内容についてお知らせします。</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9aae.html</link>
<description>　１１日に開かれた会派代表者会議で、２０日の午後から臨時議会が開かれる事が決まり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１１日に開かれた会派代表者会議で、２０日の午後から臨時議会が開かれる事が決まりました。&lt;br /&gt;　一人会派の私は会派代表者会議に参加資格も、発言権もありません。&lt;br /&gt;　従って、前日の１０日に開かれた「（仮称）環境基本条例制定特別委員会」の合間をぬって、高原議長と池田副議長に、「臨時議会を開催するに足る合理的理由がない。１２月議会に上程されてしっかり審議すべき案件である」と表明しておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、会派代表者会議（高原議長が進行役、他メンバーは自民党新政会幹事長、石井伸之さん、公明党幹事長、斎藤安由さん、明政会幹事長、関文夫さん、日本共産党幹事長、小沢靖子さん、生活者ネットワーク幹事長、阿部美知子さん、民主党幹事長、生方裕一さん、社民党・みどり幹事長、重松朋宏さん、以上７会派７人）で話し合った結果、共産党以外の６会派の賛成により２０日の午後（午前中は環境基本条例制定特別委員会が既に予定されているので）に無理やり入れ込む事になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜ、そこまでして臨時議会を開かなければならないのか、あと１０日で１２月議会なのです。そこまでなぜ待てなかったのでしょうか。&lt;br /&gt;　私は今もって全く納得できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会派代表者会議で、関口市長は開会理由として、「（１７日庁議で基本計画案の案をとるつもりでいたので、）一日でも早くまちづくりを進めたいから、１２月１日からの定例会を待たすに臨時議会を開きたい」旨の発言をしたとの事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　賛成した会派は、市長の言うように、国立駅周辺まちづくりを進めるためには、１２月議会で、９月議会に引き続き教育人事や自転車駐輪場値上げ問題等でもめて、また流会になったりしたら困るから、国立駅周辺まちづくり一本での臨時議会を開いた方が良いという考えのようでした。&lt;br /&gt;　私は、「一日も早く」「１２月議会でもめると困る」というのは臨時議会開催の合理的理由にはあたらないと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;２０日の臨時議会に提案される議案&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;１）&lt;/strong&gt; &lt;/span&gt;３・４・１０号線の道路認定（現在、道路の終点がガード下から局所改良部分までの地番になっている市道認定を廃止して、新たに旭通りまで延長した地番を認定するという、廃止と認定という二本の議案）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;２）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; それに伴う物件調査費３２０万円（対象となる１２物件の内、今年度分として２物件の詳細な調査を行うもので、来年度予算で残りの１０物件、約６１００万円が計上される見込み）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;３）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; コンサルタント依託費４７０万円（依託内容は、国立駅周辺まちづくり基本計画ダイジェスト版の原稿作成、事業手法の総合的調整、駅周辺交通体系の検討、３・４・１０号線のデザイン等の概略検討、旧駅舎の広場内における配置及び外観等の概略検討（概略検討って何するの？）&lt;br /&gt;　尚、できあがる予定の基本計画では、最小限の面積６００平方メートルを６億円で買うという見積もりになっているとの事。南口公共施設等用地のボリューム、活用用途の概略検討、高架下活用の概略検討、以上をＵＤＣ財団法人都市づくりデザインパブリックセンターに随意契約で依託したいとの事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当初、担当部所はコンサルタント依託費用を１２月議会に計上する予定はなかったとのこと。&lt;br /&gt;　担当部所の予定では１２月議会の建設環境委員会で案がとれた基本計画を報告し、最終本会議に３・４・１０の追加補正を提案、来年度予算でコンサルタント依託費用計上であったという。これは、９日に私が国立駅周辺まちづくり推進室参事に問い合わせた時の聞きとりです。&lt;br /&gt;　当局の予定のたて方のほうが自然で納得できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　６日に市長から突然、臨時議会を開くから、コンサルタント依託費を出すようにとの指示がでて、慌ててつくった訳です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:06:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7d3c.html">
<title>関口市長よりオカシナ臨時議会の招集提案の電話！「旧駅舎復元反対」のチラシ１万枚ポスティング開始！</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7d3c.html</link>
<description>　１０月終わり頃から、突然のクシャミ、鼻水に襲われました。 　風邪というよりアレ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１０月終わり頃から、突然のクシャミ、鼻水に襲われました。&lt;br /&gt;　風邪というよりアレルギーみたいな症状で、たまらず手持ちの抗ヒスタミン薬を飲みました。&lt;br /&gt;　おかげで症状は治まったものの、薬の作用で、ボーっとした状態で、従軍慰安婦問題の院内集会に参加したり、議会改革特別委員会の作業部会に参加したり、朝鮮大学祭に行ったり、安川寿之輔さんの学習会に参加したり、府中派遣村の国立地域ミニ支部みたいなものを数人で立ち上げたり、谷保の畑の収穫祭に伺ったりしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ボーっとした体調でも、気分はすっかり１２月議会に向けていた訳ですが、いきなり「ほっぺた」をパシッとぶたれた様な関口市長からの電話が６日にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんと、１２月１日から始まる定例会の前に、国立駅周辺まちづくり整備基本計画の案を取り、３・４・１０の道路認定に関わる補正予算とコンサルタント依託の補正予算だけの臨時議会を開きたいと高原議長にお願いしたとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理由は、複数の会派（明政会、自民党新政会、公明党）の賛同をとって、ある議員から臨時議会の提案があり、与党へも相談し多数の了解があったので、駅周辺まちづくりをどうしても前に進めたいから、もともと１１月１７日の庁議で基本計画案の案はとるつもりでいたので、１１月１７日～１２月１日の間での臨時議会はやっても良いと考え、やることにしたという話しでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は正直、この寝耳に水の臨時議会話にア然とすると同時に、怒りがフツフツとこみあげてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月議会も、何ひとつ知らされる事なく、陳情２つと通るはずの意見書を残して流会された事、そして、今回、正当な理由もなく、多数の提案という理由（それだけが正当な理由か）だけで、臨時議会が開かれそうになっている事（正式には１１日の会派代表者会議で議論され決定されますが、私は参加できず、流れ的には通ります）、完全なる密室政治なのではないかと考え、その様な開かれ方そのものが認められないと関口市長には伝えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある意味タイミング良く、『旧駅舎の駅前復元に反対します』のチラシができあがりましたので、昨日よりポスティングしてくださる方がたにチラシを持って回っています。&lt;br /&gt;　なぜ、この様なチラシをポスティングするかというと、まだ多くの市民の方々が、旧駅舎が復元されるとホームのワイドビューからの眺めがどうなるのか知らないのではないかという事と、いかに駅前が使いにくくなるか、また復元のための底地を買うためにはお金がいくらかかるのか、これも知らせなければと考え、市民チラシを作った訳です。&lt;br /&gt;　今回、何人もの方がたがポスティングしてくださる事になりました。&lt;br /&gt;　その中で、臨時議会で決められたら陳情は出せないじゃないの、１２月議会でちゃんと市民の声を聞く場を保障した上で、財源の見通しも議会として責任をもって、慎重に決めてもらいたいとの意見をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当にそうだと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T23:43:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e4c4.html">
<title>再生・回復・知る・見る・動く・感じるがキーワードの一日でした。</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e4c4.html</link>
<description>【午前】 　環境基本条例制定特別委員会でした。 　環境フェスタでの市民アンケート...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【午前】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　環境基本条例制定特別委員会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　環境フェスタでの市民アンケートの結果の活かし方や、各委員から条例のテーマやコンセプトを出しあいました。&lt;br /&gt;　次回までにそれらを分担して集約してまとめてくる事が決まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、環境フェスタの感想としては、&lt;br /&gt;　─ 議会として取り組めて良かった事。&lt;br /&gt;　─ ２小の５年生が売っていた、給食の廃油を使ったハーブ石鹸など、環境教育の実践がわかって良かった事。&lt;br /&gt;　─ ７個（一個１００円）も買ったが評判も良かった事など述べました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また条例のコンセプトとしては「持続可能な地球環境を未来に残すために」としテーマは地球温暖化対策はもとより、緑では具体的に市民から要望のあるグリーンバンクや足立区や日野市で取り組まれているコミュニティーガーデン（耕作地を使って、生ごみを集めて、堆肥とし、有機農業のやり方で野菜等を作る）、水では湧水や多摩川の保全や、新しい公害と言われる化学物質、低周波の問題等を取り上げました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次回は１１月１０日（火）午前１０時からです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【昼休み】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　生活保護の相談を受けました。生活保護相談が増えてきました。正念場にきた感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【午後】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　参議院議員の川田龍平さんを訪ねました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民主党政権がスタートしたばかりですが、保育制度等の規制緩和の動きが早速はじまり、それは困ると陳情に来た人達から、長妻大臣にその声が届かないとの訴えがあったなど聞き、少子化対策大臣になった社民党の福島瑞穂さんは長妻大臣ときちんと話しているのか気になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年７月１日、福島瑞穂さんは保育制度改革について、国の担当部所との話しあいの場を作ってくださいました。その時には地方自治体や現場の声を反映できる審議機関を作って慎重に進めるべきとの意見を述べていました。その姿勢が反映されているとは思えない国の動きに疑問を抱きました。問い合わせる必要があると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【夜】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　１１月１７日（火）～２２日（日）まで国立公民館ホールで開かれる『ビルマ・チベット写真展～２人のフォトジャーナリストが見たもの～』の実行委員会に参加しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アウンサンスーチーさんの写真など、心にせまるものがあります。写真の素晴らしさはもちろんですが、企画する実行委員の皆さんの熱意には毎回敬服しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　危険を伴う場所に単身で入るフリーフォトジャーナリストがいて、なおかつ、その写真を一人でも多くの人達に見てもらいたいと動く人達がいて、商業ベースでもメジャーベースでもない、草の根の人から人への（これがもしかしたら真実の）まっすぐな報道がなされていく事のがいかに大事な事であるのかを学ばせてもらっている感があります。ぜひ見に来てください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【夜１１時から】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　月一の「はじめの一歩ハウス」泊まりサポートでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　寝る前に、お味噌汁を作ります。今回はサツマイモと玉ねぎとキャベツとわかめです。&lt;br /&gt;　翌朝６時に起きて、卵焼き（一歩は塩のみの味付け）とウインナーを焼き、お弁当を２人分用意して、納豆とお味噌汁とお弁当の残りで朝ごはんです。&lt;br /&gt;　出勤するＳさんといつも「お互い仕事頑張ろうね」のエールの交換をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　周りの空気で時代の厳しさを感じているに違いない彼らといると、言葉を超えた力が沸き上がってきます。彼らから教わってきた事ははかりしれないと感じています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-624d.html">
<title>結構忙しい一日でした～議員研修・臨時議会・国しょう協</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-624d.html</link>
<description>　本日は結構忙しい一日でした。 【午前：議員研修】 　議員研修で、山梨学院大学の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日は結構忙しい一日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【午前：議員研修】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　議員研修で、山梨学院大学の江藤俊昭さんを招いての『自治型社会における議会の役割と課題』をテーマに分権時代の議会の在り方について学習しました。&lt;br /&gt;　二元代表制の良さと合議体の議会機能を最大に活かすためにはどうすれば良いかのたくさんのヒントがありました。&lt;br /&gt;　現在進行中の議会改革特別委員会に反映させると共に、今後も江藤さんのような専門的知見の力も借りながら、北海道栗山町のような実効性高い議会基本条例を作り出したいと考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;【午後：臨時議会】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　臨時議会が開かれ、９月議会で否決された補正予算の内、争点以外の国の緊急経済対策費など約４億円が議案で、全員異議なく可決、わずか３０分程で終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　懸案の&lt;br /&gt;　（１）&lt;strong&gt;国立駅周辺まちづくり基本計画案&lt;/strong&gt;（争点は旧駅舎復元のための用地取得と３・４・１０の道路着工にしぼられてきました）&lt;br /&gt;　（２）&lt;strong&gt;定期貸し値上げの自転車安全利用促進条例&lt;/strong&gt;（９月議会では、前交通安全対策審議委員の重松議員が、賛成討論であるにもかかわらず審議過程の問題をいくつも指摘する発言を行ない、議会は中断し、結果否決されていました）&lt;br /&gt;　（３）&lt;strong&gt;教育委員人事&lt;/strong&gt;（教育長は１０月から不在）&lt;br /&gt;　は１２月議会に持ち越されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;【１６時～２０時３０分：国しょう協】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　多摩障害者スポーツセンターで開かれた国立市しょうがいしゃ団体等連絡協議会に参加しました。&lt;br /&gt;　緊急の介助者不足に対するセーフティーネット構築のための社会福祉協議会と市と国しょう協の三者による話しあいでした。&lt;br /&gt;　来年度からの事業実施のために具体的検討がスタートしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話しあいの合間に１階のレストランで食事しました。&lt;br /&gt;　このレストランでよく会う方からご意見を頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前日は国立市身障協会の年に一回のバス旅行だったそうです。今年も大型バス１台借り切って、５０人ほどの参加があったとの事でした。&lt;br /&gt;　高齢の方も多く、日頃はあまり出かける機会もないため、皆さん楽しみにしているとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、上原市長時代に、それまで出されていた旅行補助金が打ち切られたため、負担が大きく、いまだに上原市長を恨んでいますとの事でした。&lt;br /&gt;　私自身がそこまでチェックしてなくハッとしました。&lt;br /&gt;　早速調べようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　通称「スポセン」のレストランは、様々なしょうがいの方々のコミュニティーの場でもあります。&lt;br /&gt;　中には、高齢になって、何らかの病気の後遺症でしょうがいをおった方々も多いです。&lt;br /&gt;　一人暮らしの方もいます。その方々がスポセンのレストランで食事を共にしながら交流を深めているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スポセンのレストランが果たしているコミュニティー機能を見直し、例えばお正月にも開くとか、災害時の拠点にするとか都と協定を結ぶなどし実現できると良いなあと思いました。&lt;br /&gt;　地域福祉は既にできている人の輪をさらに発展させると良いなと考えました。&lt;br /&gt;　と考えていたら、やはり新聞に、高齢化社会の新たな試みとしてコミュニティーレストランに関するシンポジウムが開かれたとの記事が掲載されていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>
<dc:subject>福祉</dc:subject>
<dc:subject>議会</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-19fc.html">
<title>「ホームレスとは思えない」──医者の暴言に怒り！</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-19fc.html</link>
<description>　２２日の東京新聞に、無料低額宿泊所が生活保護費を不当に天引きしたとして告訴され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　２２日の東京新聞に、無料低額宿泊所が生活保護費を不当に天引きしたとして告訴されるという記事が掲載されました。&lt;br /&gt;　厚生労働省の調査で、全国に４３９ある宿泊所の内１３２か所で金銭管理をしている事が明らかになりました。&lt;br /&gt;　今後は現在の届け出制から許認可制にしていく検討も必要との見解も示されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私のブログの記事に対して市の担当から訂正を求められた件とつながる話しで、現実にはやはり問題ある民間宿泊所がいかに多いかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、国立市は、当事者がアパートを借りるにあたって、当事者の方に市内の精神科に行き、診断書をとってくるよう指示しました。&lt;br /&gt;　府中派遣村の方は、他市ではそういう指示は出ないと強く抗議したそうですが、時遅しで、当事者の方は既に診察に行かれた後でした。&lt;br /&gt;　その方はその医者から、「ホームレスとは思えない、いい身なりしているじゃないか」とか、「これで生活保護をとるつもりか」とか言われたとの事でした。&lt;br /&gt;　とんでもない暴言で、とても精神科の医者の言葉とは思えません。&lt;br /&gt;　これはもはや差別偏見であり人権侵害であり、許せないと強い憤りを覚えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、担当や医者は自分たちの問題にピンとこないのではないかと思います。「やむを得ない」とか「しかたがない」と思っているかもしれないとさえ感じます。&lt;br /&gt;　これまでのいろんな体験がトラウマの様に疑心暗鬼にさせている事が伝わります。&lt;br /&gt;　しかし、このギャップがなくならない限り、貧困への福祉施策は有効に働かないのではないかと考えます。&lt;br /&gt;　では、どうやってギャップを越えるのか、この間考え続けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだこれはという明確な答えは出ません。&lt;br /&gt;　明日の我が身、明日の我が家族の問題であると自分に引きつけて考えれば、身にしみてわかる事なのかもしれないと思ったり、もっと一人あたりのケースワークの件数を減らしたり、ケースワーカー自身をエンパワーメントできる研修が必要なのかと思ったりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　府中派遣村の村長である松野さんにお聞きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松野さんは、&lt;br /&gt;　「一つは自治体負担をなくし、生活保護は国の責任でおこなうよう、法改正を求める。そうすれば、他市へ回すような事はなくなる。&lt;br /&gt;　次に、近隣の自治体で共同の宿泊所を作る。&lt;br /&gt;　また、派遣村の地域スタッフを増やし、当事者の支援をする。&lt;br /&gt;　最後に自治体と派遣村と相談しながら地域での暮らしを支援する。」&lt;br /&gt;　以上の明確なビジョンを示されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、府中派遣村の松野さん達は完全にボランティアです。交通費も自費です。そういう活動こそとても大切なのにと感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>福祉</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T23:00:00+09:00</dc:date>
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