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<title>こぶしの木－和子日記</title>
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<description>国立市議会議員 上村和子のブログです。</description>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7d3c.html">
<title>関口市長よりオカシナ臨時議会の招集提案の電話！「旧駅舎復元反対」のチラシ１万枚ポスティング開始！</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7d3c.html</link>
<description>　１０月終わり頃から、突然のクシャミ、鼻水に襲われました。 　風邪というよりアレ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１０月終わり頃から、突然のクシャミ、鼻水に襲われました。&lt;br /&gt;　風邪というよりアレルギーみたいな症状で、たまらず手持ちの抗ヒスタミン薬を飲みました。&lt;br /&gt;　おかげで症状は治まったものの、薬の作用で、ボーっとした状態で、従軍慰安婦問題の院内集会に参加したり、議会改革特別委員会の作業部会に参加したり、朝鮮大学祭に行ったり、安川寿之輔さんの学習会に参加したり、府中派遣村の国立地域ミニ支部みたいなものを数人で立ち上げたり、谷保の畑の収穫祭に伺ったりしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ボーっとした体調でも、気分はすっかり１２月議会に向けていた訳ですが、いきなり「ほっぺた」をパシッとぶたれた様な関口市長からの電話が６日にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんと、１２月１日から始まる定例会の前に、国立駅周辺まちづくり整備基本計画の案を取り、３・４・１０の道路認定に関わる補正予算とコンサルタント依託の補正予算だけの臨時議会を開きたいと高原議長にお願いしたとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理由は、複数の会派（明政会、自民党新政会、公明党）の賛同をとって、ある議員から臨時議会の提案があり、与党へも相談し多数の了解があったので、駅周辺まちづくりをどうしても前に進めたいから、もともと１１月１７日の庁議で基本計画案の案はとるつもりでいたので、１１月１７日～１２月１日の間での臨時議会はやっても良いと考え、やることにしたという話しでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は正直、この寝耳に水の臨時議会話にア然とすると同時に、怒りがフツフツとこみあげてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月議会も、何ひとつ知らされる事なく、陳情２つと通るはずの意見書を残して流会された事、そして、今回、正当な理由もなく、多数の提案という理由（それだけが正当な理由か）だけで、臨時議会が開かれそうになっている事（正式には１１日の会派代表者会議で議論され決定されますが、私は参加できず、流れ的には通ります）、完全なる密室政治なのではないかと考え、その様な開かれ方そのものが認められないと関口市長には伝えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある意味タイミング良く、『旧駅舎の駅前復元に反対します』のチラシができあがりましたので、昨日よりポスティングしてくださる方がたにチラシを持って回っています。&lt;br /&gt;　なぜ、この様なチラシをポスティングするかというと、まだ多くの市民の方々が、旧駅舎が復元されるとホームのワイドビューからの眺めがどうなるのか知らないのではないかという事と、いかに駅前が使いにくくなるか、また復元のための底地を買うためにはお金がいくらかかるのか、これも知らせなければと考え、市民チラシを作った訳です。&lt;br /&gt;　今回、何人もの方がたがポスティングしてくださる事になりました。&lt;br /&gt;　その中で、臨時議会で決められたら陳情は出せないじゃないの、１２月議会でちゃんと市民の声を聞く場を保障した上で、財源の見通しも議会として責任をもって、慎重に決めてもらいたいとの意見をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当にそうだと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T23:43:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e4c4.html">
<title>再生・回復・知る・見る・動く・感じるがキーワードの一日でした。</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e4c4.html</link>
<description>【午前】 　環境基本条例制定特別委員会でした。 　環境フェスタでの市民アンケート...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【午前】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　環境基本条例制定特別委員会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　環境フェスタでの市民アンケートの結果の活かし方や、各委員から条例のテーマやコンセプトを出しあいました。&lt;br /&gt;　次回までにそれらを分担して集約してまとめてくる事が決まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、環境フェスタの感想としては、&lt;br /&gt;　─ 議会として取り組めて良かった事。&lt;br /&gt;　─ ２小の５年生が売っていた、給食の廃油を使ったハーブ石鹸など、環境教育の実践がわかって良かった事。&lt;br /&gt;　─ ７個（一個１００円）も買ったが評判も良かった事など述べました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また条例のコンセプトとしては「持続可能な地球環境を未来に残すために」としテーマは地球温暖化対策はもとより、緑では具体的に市民から要望のあるグリーンバンクや足立区や日野市で取り組まれているコミュニティーガーデン（耕作地を使って、生ごみを集めて、堆肥とし、有機農業のやり方で野菜等を作る）、水では湧水や多摩川の保全や、新しい公害と言われる化学物質、低周波の問題等を取り上げました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次回は１１月１０日（火）午前１０時からです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【昼休み】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　生活保護の相談を受けました。生活保護相談が増えてきました。正念場にきた感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【午後】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　参議院議員の川田龍平さんを訪ねました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民主党政権がスタートしたばかりですが、保育制度等の規制緩和の動きが早速はじまり、それは困ると陳情に来た人達から、長妻大臣にその声が届かないとの訴えがあったなど聞き、少子化対策大臣になった社民党の福島瑞穂さんは長妻大臣ときちんと話しているのか気になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年７月１日、福島瑞穂さんは保育制度改革について、国の担当部所との話しあいの場を作ってくださいました。その時には地方自治体や現場の声を反映できる審議機関を作って慎重に進めるべきとの意見を述べていました。その姿勢が反映されているとは思えない国の動きに疑問を抱きました。問い合わせる必要があると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【夜】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　１１月１７日（火）～２２日（日）まで国立公民館ホールで開かれる『ビルマ・チベット写真展～２人のフォトジャーナリストが見たもの～』の実行委員会に参加しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アウンサンスーチーさんの写真など、心にせまるものがあります。写真の素晴らしさはもちろんですが、企画する実行委員の皆さんの熱意には毎回敬服しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　危険を伴う場所に単身で入るフリーフォトジャーナリストがいて、なおかつ、その写真を一人でも多くの人達に見てもらいたいと動く人達がいて、商業ベースでもメジャーベースでもない、草の根の人から人への（これがもしかしたら真実の）まっすぐな報道がなされていく事のがいかに大事な事であるのかを学ばせてもらっている感があります。ぜひ見に来てください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;【夜１１時から】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　月一の「はじめの一歩ハウス」泊まりサポートでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　寝る前に、お味噌汁を作ります。今回はサツマイモと玉ねぎとキャベツとわかめです。&lt;br /&gt;　翌朝６時に起きて、卵焼き（一歩は塩のみの味付け）とウインナーを焼き、お弁当を２人分用意して、納豆とお味噌汁とお弁当の残りで朝ごはんです。&lt;br /&gt;　出勤するＳさんといつも「お互い仕事頑張ろうね」のエールの交換をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　周りの空気で時代の厳しさを感じているに違いない彼らといると、言葉を超えた力が沸き上がってきます。彼らから教わってきた事ははかりしれないと感じています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:50:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-624d.html">
<title>結構忙しい一日でした～議員研修・臨時議会・国しょう協</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-624d.html</link>
<description>　本日は結構忙しい一日でした。 【午前：議員研修】 　議員研修で、山梨学院大学の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日は結構忙しい一日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【午前：議員研修】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　議員研修で、山梨学院大学の江藤俊昭さんを招いての『自治型社会における議会の役割と課題』をテーマに分権時代の議会の在り方について学習しました。&lt;br /&gt;　二元代表制の良さと合議体の議会機能を最大に活かすためにはどうすれば良いかのたくさんのヒントがありました。&lt;br /&gt;　現在進行中の議会改革特別委員会に反映させると共に、今後も江藤さんのような専門的知見の力も借りながら、北海道栗山町のような実効性高い議会基本条例を作り出したいと考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;【午後：臨時議会】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　臨時議会が開かれ、９月議会で否決された補正予算の内、争点以外の国の緊急経済対策費など約４億円が議案で、全員異議なく可決、わずか３０分程で終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　懸案の&lt;br /&gt;　（１）&lt;strong&gt;国立駅周辺まちづくり基本計画案&lt;/strong&gt;（争点は旧駅舎復元のための用地取得と３・４・１０の道路着工にしぼられてきました）&lt;br /&gt;　（２）&lt;strong&gt;定期貸し値上げの自転車安全利用促進条例&lt;/strong&gt;（９月議会では、前交通安全対策審議委員の重松議員が、賛成討論であるにもかかわらず審議過程の問題をいくつも指摘する発言を行ない、議会は中断し、結果否決されていました）&lt;br /&gt;　（３）&lt;strong&gt;教育委員人事&lt;/strong&gt;（教育長は１０月から不在）&lt;br /&gt;　は１２月議会に持ち越されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;【１６時～２０時３０分：国しょう協】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　多摩障害者スポーツセンターで開かれた国立市しょうがいしゃ団体等連絡協議会に参加しました。&lt;br /&gt;　緊急の介助者不足に対するセーフティーネット構築のための社会福祉協議会と市と国しょう協の三者による話しあいでした。&lt;br /&gt;　来年度からの事業実施のために具体的検討がスタートしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話しあいの合間に１階のレストランで食事しました。&lt;br /&gt;　このレストランでよく会う方からご意見を頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前日は国立市身障協会の年に一回のバス旅行だったそうです。今年も大型バス１台借り切って、５０人ほどの参加があったとの事でした。&lt;br /&gt;　高齢の方も多く、日頃はあまり出かける機会もないため、皆さん楽しみにしているとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、上原市長時代に、それまで出されていた旅行補助金が打ち切られたため、負担が大きく、いまだに上原市長を恨んでいますとの事でした。&lt;br /&gt;　私自身がそこまでチェックしてなくハッとしました。&lt;br /&gt;　早速調べようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　通称「スポセン」のレストランは、様々なしょうがいの方々のコミュニティーの場でもあります。&lt;br /&gt;　中には、高齢になって、何らかの病気の後遺症でしょうがいをおった方々も多いです。&lt;br /&gt;　一人暮らしの方もいます。その方々がスポセンのレストランで食事を共にしながら交流を深めているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スポセンのレストランが果たしているコミュニティー機能を見直し、例えばお正月にも開くとか、災害時の拠点にするとか都と協定を結ぶなどし実現できると良いなあと思いました。&lt;br /&gt;　地域福祉は既にできている人の輪をさらに発展させると良いなと考えました。&lt;br /&gt;　と考えていたら、やはり新聞に、高齢化社会の新たな試みとしてコミュニティーレストランに関するシンポジウムが開かれたとの記事が掲載されていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>
<dc:subject>福祉</dc:subject>
<dc:subject>議会</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-19fc.html">
<title>「ホームレスとは思えない」──医者の暴言に怒り！</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-19fc.html</link>
<description>　２２日の東京新聞に、無料低額宿泊所が生活保護費を不当に天引きしたとして告訴され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　２２日の東京新聞に、無料低額宿泊所が生活保護費を不当に天引きしたとして告訴されるという記事が掲載されました。&lt;br /&gt;　厚生労働省の調査で、全国に４３９ある宿泊所の内１３２か所で金銭管理をしている事が明らかになりました。&lt;br /&gt;　今後は現在の届け出制から許認可制にしていく検討も必要との見解も示されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私のブログの記事に対して市の担当から訂正を求められた件とつながる話しで、現実にはやはり問題ある民間宿泊所がいかに多いかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、国立市は、当事者がアパートを借りるにあたって、当事者の方に市内の精神科に行き、診断書をとってくるよう指示しました。&lt;br /&gt;　府中派遣村の方は、他市ではそういう指示は出ないと強く抗議したそうですが、時遅しで、当事者の方は既に診察に行かれた後でした。&lt;br /&gt;　その方はその医者から、「ホームレスとは思えない、いい身なりしているじゃないか」とか、「これで生活保護をとるつもりか」とか言われたとの事でした。&lt;br /&gt;　とんでもない暴言で、とても精神科の医者の言葉とは思えません。&lt;br /&gt;　これはもはや差別偏見であり人権侵害であり、許せないと強い憤りを覚えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、担当や医者は自分たちの問題にピンとこないのではないかと思います。「やむを得ない」とか「しかたがない」と思っているかもしれないとさえ感じます。&lt;br /&gt;　これまでのいろんな体験がトラウマの様に疑心暗鬼にさせている事が伝わります。&lt;br /&gt;　しかし、このギャップがなくならない限り、貧困への福祉施策は有効に働かないのではないかと考えます。&lt;br /&gt;　では、どうやってギャップを越えるのか、この間考え続けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだこれはという明確な答えは出ません。&lt;br /&gt;　明日の我が身、明日の我が家族の問題であると自分に引きつけて考えれば、身にしみてわかる事なのかもしれないと思ったり、もっと一人あたりのケースワークの件数を減らしたり、ケースワーカー自身をエンパワーメントできる研修が必要なのかと思ったりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　府中派遣村の村長である松野さんにお聞きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松野さんは、&lt;br /&gt;　「一つは自治体負担をなくし、生活保護は国の責任でおこなうよう、法改正を求める。そうすれば、他市へ回すような事はなくなる。&lt;br /&gt;　次に、近隣の自治体で共同の宿泊所を作る。&lt;br /&gt;　また、派遣村の地域スタッフを増やし、当事者の支援をする。&lt;br /&gt;　最後に自治体と派遣村と相談しながら地域での暮らしを支援する。」&lt;br /&gt;　以上の明確なビジョンを示されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、府中派遣村の松野さん達は完全にボランティアです。交通費も自費です。そういう活動こそとても大切なのにと感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>福祉</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T23:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6ced.html">
<title>井上スズさんのお話を聞きました／ブログ記事に訂正の申し入れがありました</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6ced.html</link>
<description>　午後、立川にある市民活動支援ＮＰＯアンティ多摩の資料室で開かれた井上スズさんの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　午後、立川にある市民活動支援ＮＰＯアンティ多摩の資料室で開かれた井上スズさんのお話『もうだまされないから始まった戦後』を聞きにいきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何回も聞いた事のある中身なのに、今回も逐一記録しました。ぶれない生き方、権力にだまされない力、自分で考える力、学びとる力、まっすぐ意見を表明する力、そのすべての原点がスズさんの話しにはあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スズさんは戦後民主主義・主権在民の実践者であり、本物の語りべであると思いました。襟をただし、私自身もそう生きるのだと肝に銘じるようにメモをとる自分に、まるで写経のようだと感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　****--------------------------------------------&lt;br /&gt;　その後、市役所に行き、派遣村からの要請があった野宿の方の生活保護申請について、担当と話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日の私のブログで、２点訂正して欲しいとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１点目は、自治体から民間施設に生活保護のお金は直接いく事はない。必ず、本人にいく。そこから、ご本人が民間施設へ食事代や部屋代や光熱費を払う。そうすると残りが２７,０００円ぐらいになるという事。民間施設が生活保護から必要経費を引いて、残りを本人に渡す事はない、との事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２点目は、アパートを借りるまでの当座のお金は、ブログでは「一時金」となっているが、実際は社会福祉協議会の生活福祉緊急融資を使っての貸し付け金であり、ゆくゆく返してもらうお金であるとの事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上の２点、担当の言った通りに記載しましたが、私は自分が単純に誤解したとは思っていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どこの自治体でも野宿の方が助けを求めて駆け込んで来たら、「まずは、３ヶ月は民間宿泊施設で様子をみて」のルールが慣例化されています。&lt;br /&gt;　その施設がどのように運営されているのか、その施設の指導監督はどこが責任をもつのか、増え続ける野宿者、家賃未納で追い出される人たち、もはや民間施設だけでは追い付かない現状があるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中で、当事者と行政や地域をつなぎ派遣村が生まれました。これぞ人間の生きる英知であると思います。連日、当事者の方に寄り添い、部屋を探し、行政に足を運ぶ派遣村の方々の行動に憲法２５条を見ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ケースワーカーは様々な問題を前に苦しんでいるのも事実です。だからこそ、派遣村の方々との信頼関係を大事にして、相談しながら、厳しい冬に向けて、生活保護は在宅保護での精神を確立して欲しいと、切に願います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T22:45:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d0d3.html">
<title>哲学の秋です</title>
<link>http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d0d3.html</link>
<description>　１１日から一泊で長野県八ヶ岳麓の林の中で暮らしている川田えつこさん（元衆議院議...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１１日から一泊で長野県八ヶ岳麓の林の中で暮らしている川田えつこさん（元衆議院議員）のお宅に、国立市民でえつこさん達と人権アクティビストの会活動をされていた方と伺いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日の台風の影響で落ちた枝を拾い、大きな枝は冬用の薪に、細い枝は集めて燃やす手伝いをしました。&lt;br /&gt;　「美しい森にしたいの」と話すえつこさん。&lt;br /&gt;　柔らかな土、小さなせせらぎには小さなかわいい蛙が泳ぎ、色づき始めた木々、秋風の爽やかさ、澄み切った空気、落ちた枝の上を歩く度にポキポキと枝が折れる音の心良さ、焚き火の煙り、恐れることなく目の前に止まるたくさんの赤トンボたち。&lt;br /&gt;　鹿も来るため、鹿は食べないからと植られた庭一面のハーブ畑から摘んだレモンバームのハーブティーのおいしかった事。&lt;br /&gt;　夜は、血友病の親の会や薬害エイズ訴訟の話しを、語りべの語りを聞くように聞き入り、寝る前に見た満天の星と暗黒の森に自然への「畏敬」を感じました。&lt;br /&gt;　『西の魔女が死んだ』のお話しの世界に入りこんだ様な気持ちがしました。&lt;br /&gt;　五感で味わった「いのち」の重さを、これからの「人権施策」へ活かし、伝えていきたいと思いました。&lt;br /&gt;　こういう、セカンドライフや歴史の伝え方もあるのだなあと実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思いがけず、人は何のために生きるのか、自分の哲学を耕すための大切な時間をもてました。&lt;br /&gt;　要領が悪くテキパキと仕事を片付けられない私は、自分の足元の暮らしに反省すること頻りなのですが、同行されたＳさんは、「息抜きも大切！たまった疲れを自覚する事も必要よ」と誘い出してくださったのです。本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　***********************************************&lt;br /&gt;　おまけの話しですが……。&lt;br /&gt;　先日、３２年ぶりに大学時代の先輩に会いました。すっかり忘れていましたが、先輩が卒業の時に何人かで「一仕事終わって、次の人生への準備に入る５５歳になる頃にまた会おう！」と約束して別れたそうで、その時に私もいて、その約束の輪に入っていたとの事でした。&lt;br /&gt;　何と、３２年ぶりに出会った先輩は、「表彰状」を渡してくれました。その表彰状には、「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、この日にたどりつかれました。あなたこその軌跡に対し表彰します」と書いてありました。&lt;br /&gt;　名誉や業績ではなく、生きた事そのものを誰もが表彰されて良いのだと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その先輩から、青春の次に朱夏があり、白秋があり、黒冬が来ると教えてもらいました。&lt;br /&gt;　「あなたはまだ朱夏で、夢中でやらなければならない役目がたくさんあります。市議会のインターネット中継を見てそう感じました。私は来年、会社を退職します。白秋に入ります。職場や家族のために働いた暮らしから、自分のためにどう生きたいかを考える時期に入りました。長崎に帰り、地域とつながり、時にはテーマをもっての上映会を友人達ともち、美味しい酒を飲む、そんな暮らしをしたいですね。いつか、あなたもいらっしゃっいね」と話す先輩に、５５歳～６０歳って、実はとても重要な人生の節目なのだと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、１０月２３日で私は５４歳になります。&lt;br /&gt;　記念すべきその日に、臨時議会が招集されました。誕生日と議会が重なる事は初めてです。まさしく、私にとっては一期一会の議会！&lt;br /&gt;　まだ開けないと言ってる議員も多いとか。市長だけではなく、私からも呼びかけます。&lt;br /&gt;　「とにかく、議場で議論しようよ。私たちは、そのために議員にさせてもらったのだから。今回何がそんなに問題なのか、議場で明らかにしようよ。そして、通すべき生活保護特別対策や国の緊急対策等はちゃんと通そう！生きた議論をやろうよ」と。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T22:28:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-661f.html">
<title>環境フェスタとくじら雲の音楽の広場コンサート</title>
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<description>　午前中、環境フェスタに環境基本条例制定特別委員会として参加し、環境アンケートを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　午前中、環境フェスタに環境基本条例制定特別委員会として参加し、環境アンケートを行ないました。&lt;br /&gt;　たくさんの方々がアンケートに協力してくださいました。&lt;br /&gt;　二小の子ども達が給食の廃油でハーブ石鹸を作って売っていたり、包丁とぎが人気があったり、なかなかおもしろかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後、三小の体育館で開かれたくじら雲主催の音楽の広場コンサートに参加しました。&lt;br /&gt;　始まって１２年たつ音楽の広場ですが、いつも赤ちゃんから高齢者までいろいろな方が参加し、体を動かしたり、歌ったりします。本日は鈴木明子さんの素晴らしいマリンバ演奏がありました。くじら雲の原点、みんな一緒の地域づくりがそこにありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>
<dc:subject>福祉</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T22:18:00+09:00</dc:date>
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<title>野宿の方の生活保護申請に同行</title>
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<description>　午前中は環境基本条例制定特別委員会の集まりでした。１０日の環境フェスタに参加し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　午前中は環境基本条例制定特別委員会の集まりでした。１０日の環境フェスタに参加して、市民の方々が環境についてどのようなテーマに関心があるか、アンケートをとろうという事での、事前打ち合わせでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後、野宿の方の生活保護申請に同席しました。これは府中派遣村から相談があったもので、派遣村の方がついて来られ、大変勉強になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　派遣村の方針としては、生活保護は居宅保護が前提とのことです。&lt;br /&gt;　だいたいどこの自治体も野宿の方々が相談に来られると、とりあえず落ち着くまでとか、アパートが借りられるまでとかいう理由で、民間宿泊施設を斡旋するそうです。&lt;br /&gt;　派遣村のこれまで調査によると、そういう民間施設へ行政から直接生活保護費（約１３万円強）が支払われ、宿泊費用を差し引いた、わずか２７０００円ほどが本人に施設から渡されるそうです。&lt;br /&gt;　一部屋に複数で暮らし、食事は朝夕のみで（つまり昼食は自前）、カップラーメン１個という時もあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その話しに国立市の窓口のケースワーカーは、国立市がお願いしている民間施設はそんな事はありませんと言ってました。&lt;br /&gt;　良いところもあるのでしょうが、派遣村の実態調査も事実であると私は思いました。&lt;br /&gt;　台風が来る直前でしたので、その晩は一時金が支払われ、とりあえずカプセルホテルに泊まれる事になり何よりホッとしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>
<dc:subject>福祉</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T22:51:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-89e1.html">
<title>２００８年度一般会計決算は不認定されました（私も不認定です）。</title>
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<description>　１０月１日から始まった決算委員会について報告します。 【１日】 　監査委員への...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１０月１日から始まった決算委員会について報告します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;【１日】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　監査委員への監査報告に対する質問と、財政健全化判断比率について質問しました。&lt;br /&gt;　その中で私は、財政に関して市民の意見を反映する場がない事を指摘しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、予算編成方針や行財政健全化方策案や決算等、市政運営の最重要案件の審議決定をおこなう庁議（市長理事者・全部長による）の公開を今年も求めましたが、関口市長は、「公開すると自由闊達な議論ができないので、公開は考えていません」との相変わらずの答えでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この市民の意見を反映する場がない事と、庁議の非公開とは、根っこは同じではないでしょうか。&lt;br /&gt;　財政難と言うのなら、憲法で保障された「財政民主主義」の精神を、余計発揮しなくてはならない筈です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;【２日】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　歳入全般に対して、以下を指摘しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　市民が納める市税は、厳しい社会状況の中でも０７年度に比べると約１億７千万円も増えている。&lt;br /&gt;　減っているのは国庫支出金等、国関係のものである。&lt;br /&gt;　市民は精一杯納めている。何が増えて、何が減ったのか、市はきちんと分析し、国に対し対等な立場できちんと意見すべきではないか、と発言しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　更に、市民負担を増やす行財政健全化方策案（０９年１月２０日・市報～家庭ゴミ有料化、自転車駐輪場定期貸し値上げ、国保・下水道使用料値上げ）は、この社会状況ではやってはいけないと意見しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;【５日】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　市長は公立保育園の民営化を取り下げたと言いますが、現在進行している保育審議会の公共経済の学識の方は、認可保育園の原則廃止・保育所で保育料決定・市場原理の導入等、完全に民営化の方向での論文を書いています。&lt;br /&gt;　市長の言う「取り下げ」と矛盾する選任ではないかと質問したところ、市長より「いろんな考えがあって良い」というまとはずれな答えが返ってきました。&lt;br /&gt;　市長は取り下げたと言い、審議会からは民営化が提案された場合、それは預かり知らぬ事というのでしょうか。全く納得いかない話しです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、国立には、子どもの最善の利益の保障を明確に位置づける柱がありません。&lt;br /&gt;　０３年にできた子ども総合計画では０５年度までに検討する予定だった子どもの権利条例を早急に検討するよう強く要望しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、先週配布された市報で国立駅周辺まちづくり基本計画案の記事が掲載され、その中に「市議会・市民からの主な意見」の欄がありました。&lt;br /&gt;　ところが、私が、「新しい国立駅南口はオープンスペースにしたい国立市民の会」の皆さんに作っていただいた写真パネルを掲示しながら、３月議会・６月議会・９月議会と３回連続して意見を述べた「旧駅舎が復原されたらワイドビューからのまっすぐな大学通りは見えなくなるから、ない場合も検討すべき」という意見は掲載されませんでした。&lt;br /&gt;　一方、「旧駅舎が復原されても大学通りは見えなくなる事はない」という何の根拠もない意見だけを載せているのはあまりにも恣意的だと抗議しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３・４・１０号線については賛否の意見を載せています。同様に旧駅舎の復原にも賛否がある事をきちんと載せるべきです。&lt;br /&gt;　上原市長時代から、「旧駅舎はいらない」という意見は一度として市報に載った事はありません。重大な問題であると考えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>市政</dc:subject>

<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T23:31:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kobushinoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-ee55.html">
<title>納得が行かないままの最終本会議が終わってからこの間の事を報告します。</title>
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<description>２１日（月） 　市民活動支援ＮＰＯ「アンティー多摩」主催のミニコミ広場の市民活動...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２１日（月）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　市民活動支援ＮＰＯ「アンティー多摩」主催のミニコミ広場の市民活動おはなし箱『山古志村～自然と人々～行くたびぼくが元気になるわけ』の話しを聞きに行きました。&lt;br /&gt;　話し手は、国立市民でもある環境ジャーナリストの上野英雄さんです。&lt;br /&gt;　中越地震で壊滅的な状況となった山古志村のその後の再生の素晴らしさに、近代化の中で失った暮らしの原型、共同体、人間の絆が見えてくるという上野さんの話しを、国立のまちづくりに引き付けて考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２３日（水）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　久しぶりに家族と高尾山に行きました。&lt;br /&gt;　痛い膝を杖をつきつき歩きましたが、猿山の猿たちに見入ったり、緑の美しさにホッとしたり、天狗が修行した山の風格にまた行きたいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２４日（木）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　連休明けで仕事開始です。たまった市民相談の件でひとしきり調整。&lt;br /&gt;　午後は車いすの重度しょうがいのある方の介護保険に関わる相談に同席しました。しょうがい者福祉と介護保険の本質的な違いと、高齢者の方々も介護保険の問題について、もっともっと声を出さないといけないのではないかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夜は江戸川区で開かれた参議院議員の川田龍平さんを囲む会に参加しました。&lt;br /&gt;　認証保育園の方や民生委員の方から現場の問題が出され、勉強になりました。また川田龍平さんからは新型インフルエンザワクチンの問題などの指摘もあり勉強になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２５日（金）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　午前中は環境基本条例策定のための特別委員会でした。今回はきっかけとなった請願の提出者の方の話しを聞きました。私は日野のコミュニティーガーデンの話しを紹介しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２６日（土）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　午後、谷保駅北口と第四公園で若者や子ども達のスウィングジャズやフォルクローレの音楽ライブや音遊びを保育園のこども達に混じって楽しみました。「野の暮らし」という、国立の谷保の畑を耕し、ものづくりをしながら、学校に行かない選択をしたこども達や若者の居場所づくりをはじめた友人の企画でしたが、なんだか感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夕方からは、事務所近くの「キャットフィッシュ」（なまず）というギャラリーが併設された喫茶店で開かれた『good time conserte』に行きました。フルートの関潤子さん、ピアノの宮本あんりさん、シンセサイザーの宮本一さん、皆さん国立の音楽家です。&lt;br /&gt;　地域のお店で、夕方の日が落ちる前の美しいが、少し寂しい気持ちの時に、温かな気持ちになれるコンサートをしたいとの思いで企画されたそうです。&lt;br /&gt;　画家であるオーナーの方の素敵な絵が並ぶ喫茶店でのコンサート、「国立らしい」かもと思いました。帰り道、気持ちの良い一日でしたのに、「一芸」もない我が身に妙に秋風が身にしみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２７日（日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　午後、井上スズさんと内田雄造さん（昔スズさん達と国立のまちづくりにかかわられ、巣鴨や川越や国分寺のまちづくりに学識として関わられた都市計画の専門家です）と国立のまちづくりの現状と課題についてお話しを伺い、大変勉強になりました。１日からの決算委員会に活かせそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;２８日（月）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　夜、地域保健福祉計画推進協議会しょうがい者部会を傍聴しました。地域の介護力がテーマでした。&lt;br /&gt;　キーワードはやはり社会福祉協議会の在り方で、他の自治体では、社協がハローワークや仕事センターや自治体と一緒になって、仕事を紹介するなど、地域のセーフティーネットとなっているが、国立社協は時代に対応できていないとの厳しい指摘もありましたが、かんじんの社協がその場にいなかったのは残念でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>kazuko</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T22:31:00+09:00</dc:date>
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